どうも、横浜です。
最近、RoRを使用した受注開発の案件に追われています。
納期がたて続き、4月で仮リリースのサービスが1本。これは、無事に終了し某メディアに紹介しインタビューを受けるところまでは、持っていくことができました。が、しかし5月にリリースする案件が3本も重なっており、全くもって気を緩めることができない状況です。さらに、現状手が回らず、保留にしてある案件が2、3ある状態です。
その案件全てがRoRを使用した、SNS開発です。
どうやら最近のクライアントは、ただのSNSにはすでに目新しさを感じておらず、かなり業務色の強い、個性的な、またはカスタマイズの多いSNSを欲しがる傾向が見受けられます。一般的にSNSがただのコミュニケーションツールという認識をこえ、社会的にまたは業務的に意味を持った、ひとつのツールとして各業界から注目されている証拠でしょう。また、SNSというものがコミュニケーションのひとつの手段として、世間に認識されたのでしょう。
ところがどうでしょうか。ここ数年、WEB開発の分野ではアジャイル開発とかRoRだとか、騒がれているのとはウラハラに、その業界の第一線で受注開発を行っている企業では、既にできあがった自社フレームワークのパッケージ販売が目立ちます。
クライアントのニーズは、パッケージ販売ではないのです!
このような背景から、仮に今後もRAWHIDE.が受注開発を進めていくのであれば、SNSのフレームワークのパッケージ販売を行うよりも、むしろ企画段階からお客様にコミットできるような、本来のアジャイルな体制を作り上げていくことが肝になるのではないかと思います。

