どうも。お久しぶりのかわしーです。
頭痛がひどくて眠れないので、ちょっとお邪魔します。
少し前に自宅のへちょいマシン5台でスケーラビリティ溢れんばかりのサーバー構成を試してみたんですが、なんていうか・・・こう、スケーラビリティってなんだ!?的な結果でした。
モデルにしたのはAmazon EC2/S3。こんなの作りたい!って思い立ったら即実行です。頭より手が先に動く。それが僕です。
まあ、そんなことはどうでもよくて。
先日、四天王会議なるものをやってみました。
なんだそれ?って感じの語感ですが、ようするに様々な業界のトップが集まりあれやこれやと話し合う感じ。
ごめん。嘘です。
おバカなやつらが集まって、おバカな話を一晩中やるってことです。
話し合うことは何でもOK。その場で議題に上がったものをどれだけ掘り下げていけるかが勝負です。面白いくらい技術的な話が出てこない。こいつらみんな技術系の仕事なのに。
どうにも中だるみがきた時間に、唐突に技術の話を振ってみたわけです。
web開発をメインにやってる訳だけど、そのやり方って色々ありますよね。
よく聞くのがTDDとかBDDとか。
テスト駆動開発(test driven development)と振る舞い駆動開発(behavior driven development)ですね。
社長は、怒られ駆動開発ですけど。
で、だ。
プログラマがテンションとモチベーションを上げつつ開発するにはどうするべきか、と問いたんですよ。
まぁ、みんなノリが悪い。話振った僕ものれないときた。
これはイカンと切り出したのが、
”萌え駆動開発”
MDDですよ。Moe Driven Developmentですよ。横文字にするとちょっとかっこいい。
ソースコードだって二次元の一種です。萌えない訳がない。
この基本モデルはね、幼なじみクラスで属性に髪型や体型とかあって、メソッドは[一緒に登校する]とか[路地の角でぶつかる]とか、STIでお隣のお姉さんになると[一緒に登校する]がundefされて髪型属性がロングになるとか、mixinで双子になって、どこぞのalternativeかよ!みたいな。
するとどうですか。
ほら、ちょっとソースコードが可愛くみえてきた。テストが通らないなんて、少し手を加えるだけでデレまくりですよ。ツンデレに他ならない。
てな感じで一晩中バカ話をしていると、それ自体が次への活力になったり。ほかの業界の話を斜め上くらいの角度からみれたり。
機会があればまたやるかも。
そんなこんなで夜明けが近くなりました。
頭痛はおさまりません。
そしてまたしばらく空気に戻ります。
でわ。

