こんばんは、赤松です。
僕は結構何にでも興味を示すんですが、大抵途中で飽きたり、他のものに移ったりしちゃいます。熱しやすく冷めやすいってやつです。
例えば、僕はプログラミングが好きなんですけど、言語1つとっても一応Rubyをメインにしてますが、SchemeやHaskellにも手をだしたり、最近だとErlangとかにもちょっと興味があったりします。さらには正規表現もちゃんと使えるようにしたいなーとか、WebプログラマならHTTPもちゃんと理解しとかないといけないんじゃないの?とか。まぁあちらこちらに手を広げがちなんですね。
アンテナを広くはるという意味ではそこまで悪いとは思っていないんですが、やっぱりどうしても中途半端になりがちですよね。そこでタイトルの「やらないことを決める」の出番です。
「やらないことを決める」と何がいいのかと言うと、自分がやるべきことが絞れてきます。例えば10やりたいことがあったら、8はやらないと決める。残りの2が自分で納得いくレベルに達するまでは絶対にやらない。
結局は「やることを決めてる」のと同じなんですが、僕の場合「やることを決める」とあれもこれもで数が多くなりがちなので「やらないことを決める」方がいい感じにまわっています。ちょっと意識を変えるだけでも結構違うものですね。

