オブジェクト倶楽部2009夏イベントに参加しました。
基調講演の後はずっと若人の集いという複数の短いセッションで構成されたセッションを見ていました。
rubyにはあまり関係のないお話が多かったのですが、その個性あふれるセッションの連続にわくわくしながら見させていただきました。
このイベントを通して伝わってきたのは、開発手法も開発を効率化することも、はては納品されるサービスや商品も、全ては人のためなのだということでした。
なぜwebサービスを作るのか。
なぜ自動化するのか。
なぜアジャイルなのか。
その全ては人の為。より良いものを、より良い事を人に提供するための手段でしかないのだということ。
弊社の横濱や吉見がいつも口を酸っぱくして言っていることがここでも言われていたのでした。
それほどとても大事なことなのだと、再認識できただけでも大きな収穫です。
オブジェクト倶楽部参加者の皆様、今日はお疲れさまでした。

