「 フューチャリスト宣言」を読んだ。
ネットのない生活に満足している人はネットに側にこないというのは納得。かといって、ネットのない生活に満足していないからネット側にいるわけではない(そういう人はいわゆるVIPな人なのかなw)。
私の場合単純にネットから得られる知識に知的好奇心が満たされていく感じで、コミュニケーショツールとしてはあまり有効には使えてない。blogにmixiにしろ有効にネットワークを作っている人が身近にいるので自分にはできない能力だな。
もうちょっと使いこなせばある程度までは近づけるかなぁと最近はblog活動に力を入れていこうかなと思っている。
mixiの馴れ合いはちょっと飽きてきたしw
もっと便利になるツールがありますよという方向性って日本人?にはあまりない気がする。
日常の不便をネットが解決しますよじゃなくて、ネットはさらに生活を有意義にしますよ的なツールだと思う。
プラスをもっとプラスにすることが今のネットの役割のような気がする。もちろんマイナスをプラスに変える力もあるんだけど、けしてそれだけではないと。
(日本のyahoo!好きもその辺かなと。yahoo!でもう既に便利なんだからもっと便利なツール(google)はこれ以上いいよみたいな)
あと、ネットのむこうとかこちら側とか、ネットとリアルとかっていう区別の仕方は、個人的にはいまいちしっくりこない。ネットは、自分の生活スタイルそのものをさらに便利にさせるものであって行ったり来たりとかじゃなくて有機的にごちゃ混ぜな感じがしてならない。
とかく、ネットとリアルを区別して議論しがちだけどそれじゃネットの本質(プラスプラスな効用)は伝えきれないんじゃないかと。
そんな雰囲気のネットについてインターネットを触らせてもらえない子どもたちにどうやって伝えたらいいだろう。多分、親や先生はこのネットに漂う雰囲気を上手に子どもたちに伝えられる人はそうそういないんじゃないかと思う。
そういう雰囲気をトイスタが伝えられていければ良いなと。

