ITmedia Biz.ID:マインドマップ体験で「賢くなった」小学生
最初にゼムクリップの使い方について出したアイデアの数と比べると、マインドマップで描いたアイデアの数は非常に多かった。10〜20程度の「好きなこと」を出した児童が多く、なかには30を超えた児童も。最後にブザン氏が「みんなは自分のことを賢いと思う?」と問いかけたところ、前半とうって変わって、児童は口々に「賢い!」と答えた。
マインドマップそのものよりも、自分が何よりも賢いって言えるところが何よりも大切なんだろう。これから生きていく上で。コンピュータと自分の脳は違う。

