「ドキッ☆男だらけの大勉強会(ポロリもあるよ)」略して「ドキ☆べん(仮)」の第1回を開催しました。
第1回目はこばやしが「Flash買わなくてもFlashできるよ!」といタイトルで発表しました。この発表は聞いた方達は今日からFlasherになったので、バンバンFlashコンテンツを作成してください!
当日の資料はこちらです。
サンプルもこちらでダウンロードできます。
Flash買わなくてもということで、FlexSDKをインストールすればFlash作れるよーってこという話を、環境の設定方法や簡単なサンプルコードを見せながら発表しました。
後半、実際のコードを見ながら話をしたのですが、やはりフレームの概念が難しいみたいです。基本的には別のプログラム、もしくはAS2を触ったことがある人向けの話だったのですが、実際にフレームの感覚はコードをたくさん書いてみないとわからないみたいです。自分の場合はFlash始めた時期とプログラムを触り始めた時期がほぼ一緒なので、あまりフレームの概念で悩んだりはしてないのですが、人に教えるとなると説明が難しいですね。
ちなみに私の場合FlexSDKとFlashCS3両方使っています。用途によって使い分けているのですが、プロトタイプ的なものやライブラリを作るときはFlexSDK+Rascutを利用して、デザインを伴うコンテンツの場合Flashを使います。FlexSDK+Rascutで作った方がコンパイルと確認の作業が自動なので速度は早いのです。ですが、デザインなどを扱うコンテンツに不向きです。逆にFlashは毎回パブリッシュをする必要がありますが、デザインを扱うコンテンツの場合は効率的に作業ができます。
よくあるパターンは
- FlexSDK+Rascutでプロトタイプ作成
- FlexSDK+Rascutでプロトタイプからクラスをある程度汎用的にまとめる
- Flashでデザイン素材読み込み
- Flashでコンテンツ作成
というような流れになります。
環境構築に関しては、こちらを参考にしてもらうのが一番いいと思います。
あと参考になるコードなどは
などにあります。
補足
Flashのログはflashlog.txtというファイルに出力されるのですが、出力を有効にするにはデバッグ版のプレイヤーをインストールする必要があります。
さらにmm.cfgという設定ファイルを配置する必要があります。
Macに関しては罠があるようでこちらを確認してください。
ustなんかは結構ログが大量に出てたりして面白いです。
そんな訳でこれから隔週でドキ☆べんは開催される予定です。

