ども 横浜です。
最近、なぜか夜中NHKを見ていて、俳句に影響を受けています。5・7・5の音節からなる定説詩です。なんか、寝付けない夜など、俳句を考えてみたりしてしまいます・・・。どうせすぐ飽きるんでしょうけど。
さて、ここで一句、
- 対岸の、 あの日とかわらぬ、 蝉の声
僕は、ずっと子どものころから柴又に住んでおり、目の前には江戸川が広がります。江戸川の向こう側には、とても平成とは思えないような、森が広がります。その向こう側からは、今も昔と変わらぬままの時間が流れています。ついつい懐かしくなってしまうわけですよね。
そうやって思って、何気なく休日に近所をぶらぶらしたりしていると、実はあの頃と変わらない姿が結構ちらほらしていたりします。毎日忙しく、過ぎ去るビジネスマンとしての日々、周りの変化に合わせないと取り残されてしまいそうな不安があり、自分自身も常に変化を求めている。しかし、そんな中まったく変化しないものがあることに気がつく。
大切なことは、変わり続けることではなく、変わらないものを大切にすることなのかも?っと、少しセンチに考えてしまう、今日この頃です。
そんな、自分の心の中にある、いつまでも変わらぬ幼き頃の大切な気持ちを、これからいくつになっても、大事にしていきたいと思っています。

