こんばんわ、赤松です。
みなさん、キーボードは何を使っていますか? まぁ大抵の人は買ったときに付属してきたキーボードだと思います。時々、HHKやRealforceとかですかね。ちなみに僕はHHK Pro派です。普段はMacBookのキーボード使ってますけどね。
まぁそんなことはどうでもよくて、実は最近ちょっとキーボード、というよりはQwerty配列に不満があります。と言うのも、なんとなく左手の方が負担が大きい気がするんですよね。
そもそもQwertyは、タイプライターのアームが絡まないように連続して入力されることの多いキーを遠くにしてあるそうです。まぁ英語で連続することが多い、erとかthが隣接してるので個人的には胡散臭いなーとは思ってるのですが、要はあまり使い勝手に考慮された配列じゃないんですよね。
そこでDvorakの出番です。オーガスト・ドヴォラックさんが考案したそうですよ。ちなみにタイピング速度の世界記録はこのDvorakで樹立してるらしいですよ。元々英語用に考えられたものですが、日本語でもQwertyよりはラクっぽいです。
でも、そもそもDvorak配列のキーボードってないですよね。どうしたもんかなーとか考えてたんですが、HHKに無刻印モデルがあるじゃないですか。それをDvorak配列で使えば全然問題ない。まぁソフトウェア側で配列変えるので別に無刻印モデルじゃなくてもいいんですけどね。拘りです。
なんにせよ、お試しってことでMacBookの配列をちょっとかえてDvorakにしてこないだ試してみました。結果は「不慣れすぎてわからん」でした。正直、新しい配列を覚えるのがこんなに苦痛だとは。それとVimのhjklの移動が壊滅的にツラい。これはマッピングをdhtnに割り当てれば解決しそうですが。
結局、仕事でDvorakは厳しいのでこっそり合間に練習してます。今年最後の目標はDvorakデビューです。

