物作りの基本は、使う人視点なわけですが、その視点をどこに定めるかしだいで説明の仕方や伝え方って変わってきますよね
顧客だけで良いのか、顧客の顧客なのか、はたまた後行程はお客様という精神から社内にも顧客はいるわけです。
人に何かを伝えたい時、その伝えたい内容はどの顧客に対してなのか、そしてその顧客が欲していることは何なのかこの二つがちぐはぐだとなんとも印象の薄い話になってしまうわけです。
こうやって書いてみるとほんとに陳腐だなと。
今までこんなこと書いてある本いくらでも読んできたはずなのに。。。
こんなこと書いてもみなさんは当然知ってますよね。「お客様の立場で行動することの大切さ」
当たり前です、が、頭でわかることと体でわかること、全然違いますね。
一方向では出来ていたけどちょっと角度変えた顧客にはそれが出来ていなかったんです。
普段仕事の中でそれに気づかせてくれた人に感謝です。
実体験だけじゃその出来事をスルーしてしまい、本を読んだだけじゃ実行に移せない。本をいっぱい読む、これはインプットとしてもちろん重要ですがそれを体に定着させるにはもう一歩踏み込んだ実体験との結びつきが必要ですね。
最近いろいろ仕事の幅が広がっていっぱいいっぱいですが、筋肉痛を繰り返しながら徐々に許容値広げている日々です。

