トイスタは、コミュニケーションサイトです。
にもかかわらず、一対一で直接やり取りしたいひとは少なからずいるようです。
トイスタは個人やり取りを推奨していなく、基本的には
チームと呼んでいるコミュニティや日記のコメントを通して
ユーザー間でやり取りしてほしいのですが
ときどきサイト内でのメッセージ機能の要望とか、
メール交換をしたいと自分のメールアドレスを公開する人がいます。
お互いの関係が密になれば一対一でのやり取りもしたくなるでしょう
コミュニケーション欲がそうさせる限り仕方のないことなのかもしれないけど
メールのやり取りがいけないんじゃなくていかにリアルなところで
危険が及ばすにコミュニケーションできるかが保護者にとっては心配なところだと思う。
子どもだけはなんだかんだでやっぱり危険なところが多く潜んでいる
そこで子どもの危険からまもるのはやっぱり保護者。
決して学校の先生でもないし、通信キャリアなんかじゃないし
運営している側でもない。
そして、トイスタに限って言えば、子どもと保護者をつなげるサービスにして行くこと。
保護者が見守れる仕組みを提供してあげること。
最近は、親子で何かやるといったゲームやサービスが多い。
ムシキングやラブベリモデルってほんとよくできているなと
トイスタ始めた頃から考えている。
インターネットというおもちゃを子どもだけじゃなく
保護者と一緒に楽しめるサービスにトイスタを育てて行きたいものです。

