サーバー移行作業のためまだ会社にいる僕ですが、
1人で 作業しているとイロイロ考えさせられることがありました。
忙し忙しいといいながら本当にあっという間の半年間だったけど、ちょっと今日は少しだけのんびり出来た感じ。いつもは騒がしくむさ苦しいぐらいの事務所も、今日はとても広く感じました。
ここで僕らは本当にイロイロな話をしてきました。仕事の話、遊びの話、将来の話、馬鹿話・・・
それがこれからもずっと続けばいいなと本当に実感しました。
来年は今のスタッフの様な本当に人生を一緒に楽しめる人たちが、もっともっと沢山集まってくるような、楽しい職場、仕事は本当に沢山あって大変だけど、楽しい職場にしていけたらなと思いました。
この時間になって手が空き、やっと年末ムードです。
それでは皆様本当に今年一年お疲れ様でした。
良いお年を。
義務教育の必要性を、子どもの頃に、感じることが出来た人ってどのくらいいるのだろう?
少なくとも僕は、必要性を理解出来ずに、嫌々勉強をしていた。
どこの情報も基にしていないのでこの考えがどのくらい世の中に浸透しているのかわからないけれども、大部分の人間が普通に生活するうえで、一般教養と呼ばれる全ての知識は使っていると思う。
もし子どもが勉強をしないとしたら、勉強に必要性を持たせる事が出来ない事や、楽しく出来ない事が問題だと考える。僕は人間は環境が作るものだと考えているので、子どもの周りにいる大人、学校の先生は当然の事、大人と呼ばれる人間は全員一般教養の重要性を具体的に感じていて欲しいと思う。 (続きを読む…)
最近思うこと・・・
SNSを作っている立場の人間として最近考えさせられることがあります。
ここ数年小規模なSNSが乱立していて 、本来の『ソーシャルネットワーキングシステム』の名前が示す、
・社会的なつながり
・現実世界との強いつながり
などがほとんど感じられず、誰でも手軽に立ち上げられる掲示板的な位置づけで、SNSが使われてきているような気がします。
RAWHIDE.としてはSNSを作っていく以上、
・SNS上での友達とは、出来る限り本当の友達であってもらいたい。
・コミュニティーは果たして掲示板でいいのであろうか。
・SNSが友達からの招待制である必要性は?
・ クローズであるメリットは?
これらの要点に注目し今までとは一味違う真のソーシャルネットを作って行こうと思っております。
これには一概にシステム的に解決できることだとは思っておりません。リアルとネットの入り口(リンクポイント)が、注目すべき部分だということ、このリンクポイントの仕掛けを根本から見つめなおす必要があると思います。
また、SNSは会員数によりそのSNSの評価が比例するとも思いません。
むしろそのSNSが有効に活用されているかどうかは、会員数とは全く無関係だと思います。
仮に何万人の会員がいたとしても、その会員達のつながりがヴァーチャルだけの薄いものであっては、決してソーシャルではないのです。
その世界の住人達がたとえ少人数だとしても、現実世界を上手に補足するためのツールとして、SNSを使ってもらえればと思っております。ネット上だけで完結してしまうコミュニティーなどはSNSではないのです。
SNSの製作工程をシステマチックにし、大儀や目的などがあいまいな段階から簡単に導入支援をしているシステム会社が目立ちます。
RAWHIDE.はSNSを作成していく上で
・導入をシステム化し敷居を下げる。
・導入/運用コストを下げる。
これはあたりまえのことでありそれよりも大切で基本的な、
・なぜSNSを導入するのか?
・最終的に何をしたいのか?
・ 夢は何か?
を重点にお客様とお話させていただければと思っております。



