なにか面白いものが落ちてはいないだろうかと、常に考えている日々。
通勤の電車の中・・・
昼食のラーメン食堂で、野菜炒めをがっついている最中・・・
ベランダでタバコをすっている最中・・・
コンビニでおかしをかっている最中・・・
最近メタポだねって言われたとき・・・
そしてへこんでいるとき・・・
深夜枕の上で・・・
だがおもしろいものなどそうそう簡単に落ちているものではないですね。
ただ、この何かを考えている時間が好きです。
また、何かをひらめいたときにそれを無我夢中で作っている自分が好きです。
また、それを誰かに面白いねって言ってもらったときは、死んでもいいくらい気持ちがいいです。
結局、プライベートでご飯を食べていても、寝ていても、どっかに散歩に行っても『トイスタ』のことばかり考えている自分がいます。たまに地元の友達にいつもうわのそらだね、なんて言われます。
そして、そこには今自分がもっとも好きなことを仕事に出来ているこの限られた時間に、日々感謝している僕がいるのです。
ある本で読みました。成功する秘訣は自分が本気で夢中になれることを真剣に楽しむことだと。
そんなこんなで、株)RAWHIDE.は、8月の10,11,12,13日に思いっきり、お盆休みを取らせていただきます。心のそこから夏を楽しんでまいります!
そして、スタッフ全員がそれぞれリフレッシュして、新しいアイデアを見つけてくることを皆様方に期待していただければ、幸いでございます。
- キーワード・アンケートNo.19「子供を取り巻くネット社会の不安」 / SAFETY JAPAN [調査] / 日経BP社
- 「子どもがケータイやネットに触れるとリスクがある」と考える大人は96%:Garbagenews.com
ウェブ調査の形式で行われたもので、有効回答数は193件。回答年齢層は40~49歳がもっとも多く36.38%、ついで30~39歳が26.9%。
回答数も少なく、web調査なのでこれを答えた人自体ネットに対してある程度理解している人たちだろうから、私たちがターゲットにしている家庭とはちょっと違うのかもしれない。ネットをある程度使いこなしている人(家庭)だからこそ、ネットの使い方は家庭でって思うことだろう。
実際の大多数の保護者たちはネットの事についてよくわからないし、学校の授業でもあるからまかしておこうって思うんじゃないのかな。でも、任せる学校の先生も本当にネットを理解して使いこなしている人はまれだろうからなかなか僕たちが感じているネットのもつ威力や雰囲気については伝えられないんじゃないかな。
高校生の情報の教科書っていうのもちょっとだけ見させてもらったけどなかなか教科書作ってる方もわかってないみたいだし。
高校情報教科書あら探し - 情報教育Wiki
「危ないから怖いから、持たせない使わせない」っていうネガティブな対策じゃなくて、やはり使いこなせば便利だし楽しいしってことでポジティブな解決策を出していきたいもの。「子どもにとってのインターネット」を家庭内で考えるきっかけとなるような存在に「トイスタ」を育てていきたい。
google mapを上手に利用したAPIのご紹介。
オンラインで簡単に自分のオリジナル画像を使った地図を作成することが出来ます。地図を作成するにはアカウントを取得してから、自分で好きな画像をアップロード。そして、create mapでピンを立てたり、位置を調整したりと・・・・
で、最終的にはcodeをクリックするとHTMLのコードを生成してくれるのでそれを自分のホームページにはるだけ。特に地図が好きなわけではないですが、手軽で結構面白くついつい何時間もやってしまいました。
このAPIをうまく利用してオリジナルのトイスタ島マップを作成することは出来ないだろうか?
うぅーん、、、でもやっぱり自分でつくろ・・・
最近なにかと話題のmemcache!
いろんなところでお話を聞きますね。なんだかとにかく早いだとか・・・
様はセッションストレージをファイルシステムやデータベースに指定するのではなく、メモリー上で簡潔させてしまいましょうよって解釈でいいのだろうか・・・
とりあえず、本家より抜粋。
memcached is a high-performance, distributed memory object caching system, generic in nature, but intended for use in speeding up dynamic web applications by alleviating database load.
ふむふむ、
へーデーモンなんだ。データベース負荷を軽減させることによってウェブアプリを処理を加速させる。で、高性能なキャッシュ分配メモリオブジェクトですって。
確かに興味津々です。では早速インストール!
え!?ない?無いですよ・・・。なんで、devianとかあるっぽいのに!しかたがないので、ソースから、 とりあえず、READMEを読んでみるとlibeventをインストールしろよと、言っている。 テストもどうやら全てOKだったみたい。では、いよいよ本命! これでインストールは完了です。 では、またまた本家より抜粋。 # ./memcached -d -m 2048 -l 10.0.0.40 -p 11211 This starts memcached up as a daemon, using 2GB of memory, and listening on IP 10.0.0.40, port 11211. Because a 32-bit process can only address 4GB of virtual memory (usually significantly less, depending on your operating system), if you have a 32-bit server with 4-64GB of memory using PAE you can just run multiple processes on the machine, each using 2 or 3GB of memory. どうやらコマンドラインからデーモンを起動させるみたいで、また設定ファイルは無いようだ。さらに、この例だどmemcache様に2Gのメモリー容量を確保して、さらに自分のIPアドレス(これって127.0.0.1とかじゃ、だめなのかな?)。で、最後はポート番号の様だ。なるほど、OSに依存するけどとりあえずは32bitの場合はメモリー領域4Gの制限があるとか、なんとか・・・。とりあえずトイスタサーバは32bitプロセッサなので、このとおりに起動させてみよう。 なんかとっても嫌なエラーがでました。さっきlibeventはインストールしたはずだが。とにかく、 もう一回!
注)rootで実行すると起こられます。確かにこの手のライブラリでroot権限ありえない。。。その場合は-uオプションで、実行ユーザを指定してください。memcache用にユーザを作成しておくと安全かもしれません。 netstatでもしっかり確認がとれました。 ちなみに、freeで確認したところトイスタサーバは512Mしかメモリを積んでいないのに、2Gでmemcachedを起動したら何事もなく起動したけど、Railsとの連携でセッションが全く保存されないという事態に陥りました。まったくログとか出ないので、結構はまりました・・・ では、ここからが本番です。実際のRoRをmemcacheで動かしてみます。 で、enviroments.rbを編集。 で、アプリの再起動。こんな感じで終了です。 まぁ、まとめると今日は『もう一回!』って言いたかっただけなので、とりあえずはこれで寝るとしよう。 トイスタでしばらく様子をみて問題がなければマタタビさんにも、入れてあげることにしよう。
yum install memcached
Loading “installonlyn” plugin
Setting up Install Process
Setting up repositories
Reading repository metadata in from local files
Parsing package install arguments
Nothing to do
wget http://www.danga.com/memcached/dist/memcached-1.2.2.tar.gz
tar zxvf memcached-1.2.2.tar.gz
cd memcached-1.2.2
なので、
wget http://www.monkey.org/~provos/libevent-1.3.tar.gz
tar zxvf libevent-1.3.tar.gz
./configure
make
make install
make verify
cd memcached-1.2.2
./configure
make
make install
First, you start up the memcached daemon on as many spare machines as you have. The daemon has no configuration file, just a few command line options, only 3 or 4 of which you’ll likely use:
./memcached -d -m 2048 -l xxx.xxx.xxx.xxx -p 11211
./memcached: error while loading shared libraries: libevent-1.3.so.1: cannot open shared object file: No such file or directory
/usr/local/lib/の下にある、libevent-1.3.so.1は見てくれていないようなので、こいつを
/usr/libにシンボリックリンクを作成しました。で、
./memcached -d -m 2048 -l xxx.xxx.xxx.xxx -p 11211
もちろんmemcacheは起動ファイルを作成しました。
tcp 0 0 210.171.169.93:11211 0.0.0.0:* LISTEN
gem install memcache-client
config.action_controller.session_store = :mem_cache_store
うむぅ、、、ちょっと早くなった気がする。
トイスタの方が徐々に落ち着いたので、明日からいよいよ携帯版マタタビの開発を開始します。
実は僕自身マタタビでの開発はたぶん初めて。とっても楽しみです。っということでとりあえずマタタビのリッチスケッチのテスト
6月30日に横浜市立奈良中学校のオープンスクール(よのなか科)に、ゲストティーチャーとして参加しました。
よのなか科というのは、現状社会で発生している解決することが難しい課題や問題に、学校と生徒と保護者と地域の人たちで協力しながら向き合っていこうというコンセプトです。
今回のテーマは『子どもとインターネット』であり、対象は中1年生と保護者達で約350名ほど参加者がいました。前半は奈良中学校の教師の方が、
・携帯電話をもつことの危険性
・学校裏サイト
・前略プロフィール
・チェーンメール
などについて話、保護者も含む8名ほどのグループにわかれ、実際にあったインターネットを利用したトラブルを事例に、各グループでディスカッションをし、意見を発表しあうなどなかなか面白い授業でした。
後半は、前半にお話したインターネットの負の意見を打ち消すべく、我々ローハイド.で、『本当はインターネットって楽しいんだよ』をテーマに、インターネットの楽しさや便利さについてお話をさせていただきました。
トイスタは現実社会でいう公園です。インターネットは確かに自己判断ができない人たちが、直接向き合うにはあまりにも無防備で危険なのは確かです。だがしかし、現実社会のコミュニケーションも実は一緒であり、子どもたちは、実は社会で必要な他人とのコミュニケーションを公園や学校で勉強して、社会に出て行っているのです。トイスタは子供たちが将来インターネットを上手に使いこなすことができるようにと、公園をイメージして作られています。
これから先の将来、子ども達が『インターネット』に全く交わることなく、生涯を終えることなどとても難しいことだと思っております。必ずいつかはインターネットに接する時が来るはずです。その時、われわれ大人はどのような態度で子どもたちに、使いかたを教えてあげればいいのでしょうか?また教えてあげることは出来るのでしょうか?自分がわからないからといって、子どもに使わせなければいいというのは、あまりにも無責任な解答だと思っております。子どもたちには、インターネットの便利さとおもしろさ、危険さなどをしっかりと教えていく必要があるのです。
最終的には多くの保護者や地域の方々の賛同を得ることが出来、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
当日生徒に配布された資料は以下のところにおいてあります。
内容に関してご意見などありましたらコメントください。
ご自由に使用なさってかまいませんがひと言ご連絡ください。
(事前でも事後でも)
モノクロ: toyst_print_gray.pdf
カラー : toyst_print_color.pdf

