ども 横浜です。
また、書くことないので会社ネタです。まあ、僕が日々意識していることです。
うちの会社が出来ているかどうかは別として、『うまく回っている会社』、『うまく回っていない会社』 の違いのひとつとして、業務を標準化できているかどうかがあると思います。
業務をフレームワーク化する。
業務の標準化とは、誰でもその仕事が出来る体制になっているかどうかということです。例えば、Aさんにしか出来ない仕事が、社内にあったとします。その場合もしAさんが、不機嫌になったり、病気になったら、それだけで仕事のバランスが崩れてしまいます。また、この仕事はAさんしかできないからといった、会社全体の風潮になり、そしてその仕事はブラックボックス化されてしまいます。
これは、リスクヘッジの面から考えてもとても危険といえるでしょう。弊社はソフトウェア開発会社ですが、サーバの運用なども行っています。その場合、あのコンテンツを運用しているのは、Aさんだから、Aさんに聞かないとわからないなとどいう体制では非常に危険なわけです。
では、どうすれば業務を標準化していくことが出来るのでしょうか?
これはかなり理想論になってしまいますが、順をおって説明していきましょう。
1. 重要な作業や繰り返し作業は、すべてチェックリスト化します。毎回、『あれは?これは?』などと同じことに頭を働かせると、人によって判断がことなり、クオリティーも変ってきてしまいます。またその時間自体が毎回もったいないですね。それを制御してくれるフレームワークが、チェックリストなのです。
2. 次に、必要であれば作業のマニュアルを作ります。後で説明しますがこのマニュアルは、一度作って終わりではありません。仕事は日々成長していくものですので、その成長にともなってマニュアルも成長すべきなのです。
3. 次に、思い切って仕事の担当を替えてしまいます。そうです、昨日までHTMLのコーディングをやっていた人がいきなりサーバ担当者になったりするわけです。これは狭い視野で見るとかなりリスキーです。しかし、思い切ってこれをすることにより、様々なメリットがあります。例えば、しっかりと業務のマニュアルが作られているかどうかに目が向きます。更に、特定の業務がブラックボックス化されることを防ぎます。また、マニュアルがわかりづらい、もしくは間違っていたなどの修正が入り、マニュアル自体が複数人の目と手により、ブラッシュアップされていきます。
4. そしてこれが究極です!自分の机を持たせない。朝一番最初に来た人から好きな席に座らせる、もしくはルールを決めてローテンションさせるのです。こうすることによ、机の上が標準化されます。仕事が終わり、退社する時に明日この机を使う人のことを考える必要があるわけです。机の上の整理整頓術も、これで個人差が出ることなく、しっかりと標準化されるわけです。
この様に、業務の標準化を徹底することにより、1人の天才に依存する弱い会社から、10人の凡人で作り上げる強い会社に組織を成長させることが出来るわけです。
どうでしょう。業務を標準化することのメリットがご理解いただけましたでしょうか。『なにを理想論ばっか並べてんだよ!』とか、『それが出来れば苦労しないんだよ!!』とか、イロイロ聞こえてきそうですね^^
えー、偉そうなこと述べていますが、うちの会社、これ全く出来てませんww
ただ、日々これを意識して少しずつではありますが、この方向に向かっています。
吉見君協力頼みますよ!!
トイスタの書き込みで気になったひと言
インターネット特有の問題なりすましというか、ニックネームだけでやり取りされるコミュニケーションについて。
私は、疑われているかもしれない、
と思ってしまうのです。
顔も見えない、言おうと思えば架空の事件まで。
なので、「私」という存在が疑われているような。
いまのところトイスタでは書き込み内容からは大人と思われるような書き込みなどは見かけられないのですが、運営側として常にインターネットコミュニケーションで注意しなければいけないことを呼びかけているんですが、純粋に使っている人ほどこういったことで悩んでしまうんですよね。
相手に注意しなさいといわれて、逆に自分が仲のよい友だちに疑われているかもしれないそんな感覚
基本的に性善説というか、そもそも世の中に悪人がいるってことに考えが及ばない時期にインターネットコミュニケーションは難しいかもしれないですね。
疑うではなく裏を取る、確認をする、そういう行動がとれてオトナになって行くのかもしれません
こんばんは。かわしーです。
だいぶ体調もよくなりました。
さて、ちょっと動画ブログにスタッフ内で一番乗りしたいので色々準備してます。
といっても動画なんて作った事ないからどうしたもんだか・・
まずツールがないとどうにもならないので萃めてみました。
- Gawker
- http://gawker.sourceforge.net/
- DeskTopをコマ送り動画っぽく撮れる。
- avidemux
- http://fixounet.free.fr/avidemux/
- 編集ツール。iMovieがないので。
- subberbian
- http://pencilsoftware.com/Subberbian.html
- 動画に字幕を入れる事ができる
- iSquint
- http://www.isquint.org/
- ipodのコンバータ(いらないか?)
これだけ萃めました。
windowsとかだといっぱいあるのですが、macってなかなかないですねぇ。
これだけあればそれっぽいのが作れそうなのでやってみようと思います。
でわ。
ども 横浜です。
近々、営業拠点を渋谷に移すかもしれないのです。お付き合いのあるお客様との関係上、いたしかたがないのですが、大好きな西新宿を離れるのは、ちょっとつらいです。
引越しをすると決まると、この西新宿のオフィスでのRAWHIDE.の歴史を振り返ってみたりして、ちょっとセンチになってしまったりするわけですよ・・・
まあ、営業所を変えて心機一転、初心に戻り頑張るってのも悪くはないですけどね。はぁ、、、でも、面倒くさいこと沢山あるんだよな・・・
例えば、電話とか、名刺とか、郵送物とか、とか、とか、またあれ全部やるの!?って感じですよ。よくオフィスとかちょくちょく移転している会社っていったいこのへんどうやっているんだろう?
坂村健 氏が日経新聞のやさしい経済学の欄でコラム?を書いている。
経済活動の側面と情報技術の側面とで揺れ動きながら書いている感じがなんとなくするけど、
さすがトロンやらユビキタスやらやっている人だけ合って、氏の独特の哲学的な部分が見え隠れして面白い。
様々な情報価値が物質と情報が分離されて情報はデジタル化されてきたが、
人間は物質と情報を分離できないやさしい経済学 21世紀と文明 デジタル文明の行方 日本経済新聞 2008/1/31より
とあるアニメでは人間そのものを情報化した場合のことが描かれているけど、
現実は人間の活動は情報の中だけでなりえないんですよね。
物質と情報の分離を試みたサービスの一つとして、セカンドライフやネットゲームなんかがあるのかもしれない。また、生臭い個人的なひとり言が受け取る側にとっては単なるテキストになってしまうtwitterとかが生まれたのも物質と情報の分離だったのかもしれない。
でも、そういったサービスの試みってあんまり日本では生まれてこないなぁ。
オークションとかショッピングとか流通の中抜きとかそういったコスト削減的なところのビジネスの試みはたくさんあるように思える。
何かに置き換える、作り替えるっていう意味では昔っからの日本人がやっているお家芸なのかもしれないけど情報だけで成立するサービスを作ってみたいと思ってみたり諦めてみたり。。。

