こんばんわ、赤松です。
なんか気づいたら、今日で6月最後ですね。はやいものです。7月と言えば、みなさまおまちかねのiPhoneの発売ですねー。
ある程度はiPhoneの噂話とか評価は見てはいるんですが、結構批判も多いですね。ありがちなのが「おサイフケータイとして使えない」とか「日本語入力が使いづらくてメールがうてない」とかですねー。
そういうのをみると思うんですが、そもそもiPhoneを携帯と同列にして比較するのが間違いな気がするんですよねー。多分、Softbank陣もそこらへんのことはきっとわかっていて、そういう批判をみるたびに「何を今更w」とかおもってたりするんじゃないかしら。
まぁ携帯が欲しいひとはiPhoneを買わないのが無難でしょうねー。そう言う人はいないと思いますが。
オマケ情報ですが、iPhoneにはGCの都合でMacRubyはのらないそうですよー。ちょっと残念。
どうも。Flasherこばやしです。
今回は3DなFlashの話しです。
最近のFlashコンテンツでは3Dを利用したものが多くなってきました。
一昔前のFlashでの3Dはムービーを使ってたことが多かったけど、ここ最近ではリアルタイムで計算して描画した3Dのコンテンツが増えてきてます。
ActionScriptが現在のバージョン「3」になったことで、計算が速くなったことが1つの要因っぽいですね。
いくつか3Dなコンテンツを紹介します。
- play > smart
- http://www.playsmart.jp/index.html
- 車を自分で装飾して、さらに自分で走らせることができます。
たくさん走ることでパーツが増えたりと、何度も遊べて楽しいです。
- 株式会社ガジェログ
- http://www.gadgelog.com/
- 個人的になんか好きです。
- ROXIK | AS3.0 performance demo
- http://temp.roxik.com/datas/perform/index.html
- ROXIK城戸さんのデモコンテンツ。
すげーなー。プレゼン資料なのにこんなに面白いなんて。。。
- LAB | Mathieu Badimon
- http://lab.mathieu-badimon.com/
- 平面にz座標があるだけな感じなんだけど、表現的に面白い。
リアルじゃない3D表現。
- THE ECO ZOO | ECODA!DOBUTSUEN
- http://www.ecodazoo.com/
- Flasherならこれでどんぶり飯3杯くらいはいけるんじゃないだろうかという超絶コンテンツです。
3DのFlashコンテンツといったらたいていがPCのCPUを激しく使うものが多いのですが、エコダ動物園では異常に軽いです。
コンテンツにもいろいろな発見があって、ついついいろいろなところを見てしまいます。
といろいろなコンテンツがあります。
で、最近ではActionScriptで3Dを扱うためのライブラリがいくつが出てますので、紹介します。
これらのライブラリが充実してきたことも、3Dコンテンツが増えてきた理由の1つですね。
- Sandy 3D engine Blog
- Alternativa Platform blog » » Alternativa 3D 5.0 FP10 — Flash Player 10 “Astro” version
- Papervision3D
- Mathieu Badimon | FIVe3D
- Away3D Flash Engine
ライブラリを使えばちょっとした3D表現が出来て楽しいです。
あとは、アイディア次第で面白い物がつくれそうです。
次のバージョンのFlashPlayer10では、今までX座標とY座標だった座標軸にZ座標が追加されます。
Z座標が加わることで、既存のライブラリのスピードアップや、あらたな表現も生まれてくるかもしれません。
今後もFlashの3Dコンテンツから目が離せません。
前のエントリでこのタイトルもなんだけど、最近流行りの犯行予告。
うちの社員も迷惑をおかけしてしまいしっかりとオトナの行動をするよう叱ったのだけれども、以下の記事でもあるようにまだまだ犯行予告をする人が後を絶たないようだ。
J-CASTニュース : 爆破、殺害予告で毎日検挙者 捕まるのになぜやってしまうのか
「犯罪予告をすれば捕まる」というのが半ば常識にもなりつつある。それでも、東京・秋葉原での殺傷事件以後も同様の書き込みで逮捕される「模倣犯」は後を絶たない。専門家からは、「『書けば捕まる』のは頭では分かっていても、いざ捕まってみないと実感がわかないのでは」との声も聞こえてくる。
これをこうしたらこうなって、いろんな人に影響が出るんだということが頭でわかっているけれども実感がない。
じゃ、実感ってどうすればわくようになるんだろう。。。
今思えば、小学校のころ消防機器の火事が起きたらこのボタンを強く押しましょうという部分を見て、何を思ったのかおもむろに押してしまったあの感覚に似ているんだろうか。もちろんその後先生にこっぴどく叱られたのだが。。。
これを押すとどうなるんだろう、どこの誰がどうやってこのボタンを対処するんだろう、と思っての行動なんだろうけど当時としてみればなんで押してしまったのかわからない。やってみないとわからなかったのだから。
たぶん、世の中のいろんなことに対してフィルタリングがかかりすぎてあらゆることに実感がなくなってきているんだろうなとマクロ的な感想しかでてこないのだけれども、おそらく消火機器のボタンを押してしまったときのあの時の衝動とさほど変わらないんだろうなと気持ちは共有できる気がする。
インターネットはさらに規制規制が強まるようだけれども、きれいなものばかり見ていただけでも成長はしないんだろうなぁ
ども 横浜です。
今日、WEB+DBで『BDD』という言葉を見かけました。振る舞いドリブンのことです。TDDの歪みを正しさらに自然な形にした開発手法と言うことらしいのですが、素晴らしい!僕が今手がけている現場は、いったいどうやったらこういった形に持っていけるのだろうか。
と言うことで、今僕が手がけている現場のお話を少々・・・
てっとり早く言ってしまいますと、僕が今手がけている現場は、『締切ドリブン』です。どういうことかといいますと、パッケージ全体での納品が間に合わず、くしくも『段階リリース』といった形でお客様にリスケを飲み込んでもらい、機能毎の段階リリースを行っております(注:この時点で100回位おこられます)。たとえば、今週は日記機能のみのリリース、来週は足跡のリリースっと言った感じです。
では、何が『締切ドリブン』なのかといいますと・・・
1)段階リリースの納期を過ぎる
2)現場がみんな人のせいにしだす
2)お客さんが激怒する
3)あわてて現場が動き出す
4)2日ほど遅れてリリースが完了する
5)そしてまた休む・・・ => 1)に戻る
と、いった感じで、お客さんが怒りだすことが駆動のトリガーとなるわけです。
何億ものプロジェクトがこれでまわってしまっているから、ある意味凄い・・・
お客さんも含め現場全体に悲壮感がただよう開発手法です。
TDDやBDDにそろそろ飽きてきたPMのみなさん。自分の首をかけるといったエキセントリックな刺激がほしい時など、是非この『締切ドリブン』などを、次回プロジェクトの手法として採用してみるのはいかがでしょうか。
こんばんわ、赤松です。
タイトル、実は「借りてみた」は間違いで「借りてたのをやっと使いだした」が正しいんですが、なにはともあれ海外のホスティングサービス、slicehostの紹介です。
登録はクレジットカードを使えば数分でサーバーを動かすところまでいけます。結構ホスティングの待ち時間はだるいのでこれはありがたい。
まず、XenベースのVPSでほとんど専用サーバと同じように使える。やっぱりroot使えるとラクです。あとこれは仮想環境の強みなのか、Rebuildといって環境をリセットすることができます。ディストリビューションの変更も可能です。僕は最初CentOS5.1で環境を構築して、そのあと最初から構築しなおしたかったので同じCentOS5.1でRebuldしたのですが、大体10分ぐらいで終わりました。環境を試行錯誤したい場合にはかなりありがたいんじゃないでしょうか。
あと料金が比較的やすい方ではないかと。256sliceなら$20/月ですね。少なくとも日本の専用サーバを借りるよりは大分安いはずです。とりあえず最初は256sliceにしといて、足りないなーと思ったら512sliceに変更とかすればいいんじゃないでしょうか。ちなみにsliceの変更もすぐ可能です。この作業も数分で終わりました。
個人的にうれしかったのが、余計なアプリケーションがほとんど入ってないということ。最小構成で環境を構築できるのは結構うれしいですよね。下手なホスティングだと余計なものが入ってたりバージョンが古かったりするので。
大体の使用感をざっと書いてみました。slicehostは個人で借りるには悪くない選択かと。オススメです。
こんにちは。かわしーです。
最近ほとんどプログラミングしていなかったので、急にプログラム組もうとするとディスプレイが見えなくなります。パッと頭の切り替えができていないねぇ。 気になった記事を少し。
実は最近、テレビも新聞もニュースサイトもゲームもマンガも追えていません。発信される情報が多くなると、それを精査する時間も膨大になってきてしまうからです。
なのであまり上記の記事につっこんだことは言いません。僕は1つの物事に対して、最低3つのプロセスから判断をします。そうしないと混乱した情報を取り込んでしまうので。塵もつもればっていうでしょ?
どうでもいいけど、なんかうまいこと時間を捌ける程度の能力が欲しい。時を止められなくてもいいからさ。
こんにちは! 名古屋からきたFlasher こばやしです。
FlasherというとFlashをやる人という言葉として定着しているようなしていないような、そんな感じですが実は意味を調べると大変なことになります。
“flasher”の検索結果(10 件):英辞郎 on the Web:スペースアルク
http://eow.alc.co.jp/flasher/UTF-8/?ref=sa
flasher【名】
1. 閃光{せんこう}を放つもの、点滅光、方向指示器{ほうこう しじき}、回転灯、自動点滅信号、自動点滅装置
2. 露出狂、陰部を見せたがる変態
3. 二次気水分離器{にじ きすい ぶんり き}
4. 《魚》マツダイ
2番目が大変なことになってますね。使うときは気をつけましょう。
個人的にはFlasherはいい意味で変態が多いので、Flasherという言葉を使っていきますよ!
どんどん作品を露出していけるよなFlasherになれるようにがんばりまっす!
「考えよう 相手の気持ちを ネットでも」
うん、その通り。
ネットだろうがメールだろうが電話だろうが面と向かって話すときだろうが何だって同じ。
伝える道具はたくさんあるけど「伝えること」の難しさに気づく必要がある。
「ネットのマナーやセキュリティは教育の中で養う」増田総務大臣: “「いくつかの学校では、今回の標語作成を授業の中に取り入れたところもある。早い段階から、ITリテラシーの向上、ルールやマナー、情報の安全性の確保、これらの重要性について、子供たちが自ら考える機会を作っていただいていることは貴重なこと。今回選んだ標語は、今後、本協議会の活動で生かしていく」とした。”
それにしても、標語か。。。いかにも日本的というか学校的な啓蒙の仕方。
子どもの頃は標語とかいわれてもピンと来なかったけどオトナになると言いたいことを短くコンパクトにまとめる標語や俳句(川柳)のすごさって言うのがわかるんだよね。。。

