TechCrunch Japanese アーカイブ » mixi―純然たる日本ローカルのSNSの成功を分析する
あらためてmixiをこうやって客観的にみてみるとすごいよなぁと思う
街中で聞くweb用語(?)といえば、「みくしー」「ゆーちゅーぶ」「にこどー」この3つは普通に電車乗ってても渋谷歩いていてもどこからか聞こえてくるもんです。
ネット歴が長い人ほどもうmixiなんて。。。って思っている人もいいだろうし更新していない人も多いだろうけど、世間一般にはやっと広まった感じ
こういった経緯から考えるとまだまだネットコミュニケーションてアンダーグラウンドなジャンルでようやくmixiが日のあたるところに躍り出てきたんだなぁとも思う。
mixiは中国でも展開するみたいだし、今後の囲い込みの仕方が気になるところ。
こんばんわ、赤松です。
個人的に近いうちに挑戦してみたいことがあります。タイトルの通り、「真空管アンプ」を作ることです。真空管アンプの出す音が好きとかそういった目的よりも、たまにはアナログなものに手を出してみたいって感じですねー。基本的に物作りは好きです。
あと、真空管アンプの好きなところはあのオレンジ色の光ですね。以前、テレビでみたときからなんとなく憧れてます。あれ、めちゃくちゃ熱いらしいですね。
特別凝ったものを作りたいってわけでもないので、市販の入門キットを買ってはんだゴテで作ろうかなーとか考えているんですが、結構高いんですよね。いくつか調べた感じだと大体5万円ぐらい。真空管アンプとしては安い方なんでしょうけど。
とりあえず月1万貯金で8、9、10、11、12で5万円。多分今年中には作れるんじゃないかなーと。のんびり貯めてこうと思います。
どもFLASHerこばやしでっす。
少し前の話ですが、RadioheadのPVがGoogle Codeで公開しました
RA DIOHEA_D / HOU SE OF_C ARDS - Google Code
http://code.google.com/creative/radiohead/
なんでGoogle Codeなのかって話なのですが、このPVはカメラとかをいっさい使わずにプログラムを使って作られていて、実際の人や風景を3Dのデータにした上でプログラムで描画しています。そしてその3Dデータやデータを使ったサンプルがダウンロードできるのです。
radiohead - Google Code
http://code.google.com/p/radiohead/downloads/list
オフィシャルにこういった物を提供するプロモーションっておもしろいなーと思います。日本でもMADを容認したり、サポートする動きとかがあるみたいですが、Google Codeをつかって配布ってのがいいなと思いました。Google Codeにすることで利用者の敷居はあがりますが、逆にそれが二次創作物の全体的なクオリティを高い位置で保てるんじゃないでしょうか。
実際に国内でもFlashでいろいろやってる人がいるみたいです。
MASDA » HoC spectrum
http://www.metaphor.co.jp/masuda/blog/?p=21
note.x | [Away3D] RA DIOHEA_D / HOU SE OF_C ARDS
http://blog.r3c7.net/?p=209
RA DIOHEA_D / HOU SE OF_C ARDS【閃光的網站・弛緩複合体 -Review Division-】
http://aquioux.blog48.fc2.com/blog-entry-446.html
RadioheadのプロモーションがGoogle Codeで行われている理由 - AS3S.ORG
http://as3s.org/archives/2008/07/radiohead-google-code.html
RADIOHEADのアレ [NUTSU]
http://nutsu.com/blog/2008/071720_radiohead.html
youtubeの方にも作品がいろいろアップされてきてるみたいです。
YouTube - Broadcast Yourself
http://jp.youtube.com/groups_videos?name=houseofcards
いろんな人がこのデータを使って何か作っている訳ですが、多くの人がそのソースコードを公開しています。そのソースコードを見た人がさらに何かを作り、それがさらに人の目に触れて・・・といううまいループに入ったら面白いかもしれませんね。
宣伝ですが、8/7に銀座アップルストアで行われる「月刊インタラ塾」のファイブミニッツというコーナーで少しお話をさせていただきます。興味のある方は見に来てください。メインゲストはイメージソースの清水さんです。私はアップルストアということでMacBookに内蔵されてるモーションセンサーとFlashでなんかします。
月刊インタラ塾 |第2回「清水幹太が語る1クリックへの責任」
http://intarajyuku.net/080807/index.html
crossreviewと言うサイトを作って思い出すのが、夏休みの難関「読書感想文」
最近では小学生でもコピペで済ませてしまう子がいるそうなんだけど、感想文を長く書くのは本当に苦痛だ。書けと言われただけでどうやって文章を書くのかとか教わった記憶もないしどうして良いのかほんとにわからなかった、
今でも読書感想文なんてどうやって書いたら良くわからないくらいだ。。。
ネットで探してコピペしてしまうのも、答えや結果を求められるとそのものを探しやすいのがネットの特性の一つなのでこういう現象もしょうがないというか当然の使い方なのだけれど。
家庭教師のバイトやっていた経験から言うと、わからないところがわからない、勉強の仕方がわからないといった人が多いように思う。勉強の仕方、教科書の使い方教えたら成績伸びる子もいたしね。
もうちょっと文章の書き方や勉強の仕方といった方法そのものを教えてあげればちょっとは違うと思う。でも、先生の評価にしろ生徒の評価にしろ、即結果を求められるようじゃそれもむずかしいかもね。
NIKKEI NET(日経ネット):小学生も感想文をコピペ ネット丸写し横行で悩める教育界
※ちなみに、小学生のときは最後のあとがきとか評論部分を文末表現だけ変えて提出していました毎年。。。毎年怒られていました。。。
こんばんわ、赤松です。
先日、たまたま6歳ぐらいの子がインターネットをしてるのを見る機会があったので、どんなもんかなぁと観察してみました。一応どんな感じの子かというと「クリック、ダブルクリックはできる」「漢字は読めない(ひらがな、カタカナ、アルファベット大文字は読める」と言った感じの子です。とりあえず気づいた点。
- テキストリンクより画像リンクを好む
- ギザギザの吹き出しとかで「クリック」って文言があるととりあえずクリック
- 全体を見渡す前にクリックする要素があったらクリック
- プログレスバーは律儀に待つ。フリーズしてても待つ
- ブラウザの機能は使わない。(戻る、進む)
- 「○○へ戻る」より矢印画像の方がわかりやすいみたい
- アニメーションや音があるページの方が滞在時間が長い
- リンク=下線と学習すると、実際にリンクじゃなくてもクリックする。ページが変わらないと連打する
大体こんな感じでしょうか。もし、幼児向けのサイトを作るとしたら「クリックしてもらいたい要素は大きく目立つように」「ページ全体の要素は少なめに」「ナビゲーションは直感的に」と言った感じですかね。まぁ観察したのが1人だけなので絶対とは言えないですけど。
ちなみに当たり前ですが、小学校低学年〜高学年でもまた違います。妹が小学生の時の様子は
- ブラウザの機能をある程度使う(戻る、進む、お気に入りなど)
- テキストリンクのクリック率があがる(それでも画像リンクの方がクリックされやすい
- ページ全体を見回して、自分が興味ありそうな項目をクリックする
と言った感じで、Yahoo!Japanぐらいのポータルサイトであれば一応問題なく使えるようでした。ただやっぱりあのたくさんのカテゴリは混乱するようで、天気予報やニュースぐらいしか見てないようでしたけど。
子供向けサイトって作ったことはないんですが、一度「子供でもわかるサイト構成」を考えてみると、普段とはまたちょっと違った視点で考えざるを得ないので新しい発見があるのかなぁなんて。
crossreiewユーザーも集まって記念パーティしました。
ビンゴ大会(iPod nano とかcrossreviewのノベルティとか)とかあってホントにパーティでしたw
crossreviewに思い入れのある人が集まっていろいろな意見が聞けました。当たり前ですけどテキストとかで意見をもらうよりやっぱり直接言われる方が伝わるエネルギーがでかい。
とにもかくにもこれからは「継続」が大きな課題です
ありがとう、がんばる
どうもFlasherこばやしです。
今日はちょっとだけFlashから離れてみようかと思います。離れている時間こそ愛を育むものですよね!
「フィジカル・コンピューティング」という言葉を皆さんご存知でしょうか。フィジカル・コンピューティングとPCとのコミュニケーションを既存のマウスやキーボード以外のものを利用して、もっと人の感覚に近い形でPCを操作しようという考え方です。
説明がちょっとわかりにくいかもしれませんが、例えばWiiのコントローラーはコントローラー自体を傾けたり、振ったりすることでゲームのコントロールをすることができます。最近ではiPhoneの操作が、指でスライドさせたり傾きにあわせて画面が変化したりと非常に感覚的なものになってきてますね。
自分の動きにあわせて、デジタルなものが動くということは、より直感的にそれを扱うことができ、もっと幅広い人たちがコンピュータを扱うことができるのではないでしょうか。
私もこんなものを作ったりしました。
ちょい絶vol.2 Gainerなしで始めるフィジカルコンピューティング (Unknown Quality)
http://un-q.net/2008/02/flash_gainer_amstracker.html
ほかにもGainerというツールキットを利用して、頭を左に振るとブラウザの戻るが実行され、右に振るとブラウザのすすむが実行されるような仕組みを構築したりしています。
ついでに同じ仕組み頭を振るとFlashがパブリッシュされる仕組みなんかも作ってみたりしまいした。
flashがパブリッシュされる仕組みあたりは、ほとんどネタで作っていたのですが、実際に使ってみる意外に使えそうでしたw 普段キーボードとマウスを最大限利用して作業の効率化を考えていますが、一歩進んで自分でデバイスから考え直してみると、今までとは全く違う作業の流れを作ることができるかもしれません。
Gainerを使えば比較的簡単にフィジカルコンピューティングを始めることができます。 ブレットボードというハンダなしで回路を変更できるボートを利用するので、いろいろ試しながらプロブラミングをする感覚に近い感覚で電子工作ができます。ただしプロブラミングとは違いやり直しがきかない事態がおこるかもしれません。プグラムでは壊れてもやり直すことがいくらでもできますが、ハードをいじるということは壊れたらおしまいです。その辺もまた楽しいところかもしれません。
我こそはキーボード、マウスの次デバイスを作ってやるという人がいたら、Gainerから初めて見るといいかもしれません。
「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」(とても長いタイトルなので「青少年ネット規制法」と言われている)
が成立して、第三者機関「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)」が設立されてにわかに整いつつあるネット規制なのですが、、、
Yahoo!みんなの政治 - 第169回国会 衆法 169回30号 青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案
全然盛り上がっていないですね。
インターネット青少年有害情報対策・環境整備推進準備室の設置について
内閣府も力入れているみたいです。
コンビニや本屋の雑誌置き場には18歳未満は見ちゃダメとか言うコーナーがあるけど、いわゆるそのエリアを国が規制して面倒見て行きますよということらしいのだがはたして、、、
「ネット規制法、保護者も子どもも迷惑」とPTA連会長 MS、ヤフーなどと会見 (1/2) - ITmedia News
国ががんばるよりもPTAががんばった方が応援の市街があるように思うのは錯覚?
推薦図書みたいな形で対処できないのかな。例えば、メタタグとかで対象年齢とか推奨サイトとかそういうのを入れておいてそういうタグが埋め込まれていないサイトは表示しないプラグインとか。
ホワイトリスト作るにもなるだけみんなの意見とか反映されやすいようにしたいし、ソーシャルブックマークに登録されているの評価の高いものとか
なんかないかねー



