ども、横浜です。
今年も残すところ、後わずか1日となってしまいました。僕の家は、商店街のど真ん中にあるのですが、窓の外からはお正月の歌が聞こえ、賑やかな人の気配をかんじ、いよい大晦日であることを感じさせます。
さて、そんな雰囲気の中今年の一年のローハイドを振り返ってみました。今年のローハイドで大きかったことといえば、
- 仲間がたくさん増えた
- 事務所を移した
- 大きな業務開発がとれた
こんなところでしょうか。今思えば、今年ローハイドは3期目となるわけですが、とにかく早い1年でした。1年目はトイスタで何かと話題にしていただき、2年目はちょっとだらけ・・・、そして3期目はやっと会社らしくなってきた気がしています。特に3期目は、まだまだ小さな会社ではありますが、チームワークといったものに非常に考える出来事が多かった気もします。
そして、来年からのローハイドは!?っと、いいますと
業務拡大します!!人が増えます!!そして、またまた引っ越しします!!
今年の後半より、不景気という言葉が、他人事ではなく肌身にしみて感じることが多くありました。そんな中でも、きっとやれることはあるはず。来年も、ローハイドは、無理をせず、今いるメンバーと手を取り合って、そして自分たちができることをしっかりとやっていく。来年はいろいろな意味で、耐える年だとは思いますが、ローハイドはこんな感じで、来年も駆け抜けていきたいと思っています。
それでは、皆様よいお年を!!
今、とあるビッグな会社の研修で講師のお仕事を受けています。
といっても、実際講師として話すのは私じゃなくてCTOの吉見ですが。
関連資料の準備や講義の内容についていろいろ下準備を私がしています
「サーバー」
「データベース」
「プログラミング」
この三つのキーワードでそれぞれ3時間の中で説明していきます
この講義の対象者はこういった言葉をどこかで聞いたことあるかも、といった人たちなので
普段使い慣れている言葉なだけになかなか資料作成には苦戦してます。
難しく説明しようと思えばいろいろネタは出てくるのですがそんな話しても、エンジニアでない限りなかなか興味持って聞くのは大変かもしれません
なんとかむかし学校で習った講義をおもいだそうと試みてみましたが思い出すはずもなく。。。
誰も知らないことやそのトピックがどうしても聞きたいっていう人が集まるセミナーとはまた違った時間の使い方、資料作成が問われている感じです。
Flasherこばやしです。
この間困ってる人を助けたら、カップヌードルBIGをもらいました。しかもわざわざ夜中の1:00頃に訪ねて来てお礼ですと言われました。
次来るときは日中にきてね。
さて、KayacさんがFlasher向け?のおもしろサービスをリリースしてます。
Wonderfl Build Flash Online
http://wonderfl.kayac.com/
ブラウザでActionScriptを書いていくと、自動的にコンパイルされてswfをプレビューで見ることができちゃうサービスです。ActionScriptの開発環境を作らなくてもFlashがつくれちゃいます。
Forkという機能があって、これは人のソースをコピーして編集できちゃう機能です。これ、もーちょっとこうしたら面白そうとか、勉強の為に弄ってみたりとかいろいろ楽しめます。1行追加したり、パラメータ変えたりするだけでずいぶん変わったりすることもあるので、思ってもいなかった作品が生まれたりするかもしれません。
私もこんなのとかこんなのを作ってみたり、人のソースをForkしてこんなの作って遊んでます。
とりあえずActionScriptの開発環境なくてもFlash作れちゃうので、Flashやらない人でもちょろっと触ってみると楽しいと思います。とりあえず人のソースをForkしてみて書き換えてみたら楽しめますよ。
自分のソースをForkしていってどんどん育てていくのもいいかもしれませんし、自分が書いたコードがどのように進化していくのかも楽しめます。
まだリリースされたばかりということですので、どんどんブラッシュアップしていってほしいです。海外からのアクセスもあるようなので、そのあたりも楽しみです。
みなさんもwonderflでActionScriptに挑戦してみてはいかがでしょうか。
Flasherこばやしです。
名古屋で行われたWCAN mini AS vol.9で発表してきました。
WCAN mini ASとは名古屋で行われているActionScriptの勉強会です。
今回は、「アニメーション」をテーマに行われ、私は「アニメーションの可聴化」について発表してきました。
詳しくはこちらの方に書いてます。
WCAN mini ActionScript Vol.9 アニメーションの可聴化に挑戦してみた (Unknown Quality)
http://un-q.net/2008/12/wcan_mini_actionscript_vol9_3.html
今回はいつもよりも女性が多かったですね。ActionScriptの勉強会はわりと女性が少ない気がするのでうれしいです。4割くらいは女性だったかな。
終了が早かったこともあって、2次会のあとアップルップルさんでアニメーションの上映会とかしてました。AKIRAの特典DVDがすごくおもしろかった。他にもいろいろとアニメや映像の話で盛り上がりました。
ちゃんとした勉強会->飲み会->だらだら勉強会、見たいな流れだったけど、なかなかよかった気がします。
まとめると、名古屋のAS勉強会には女性が多いってことですね。
レポートはこの辺りにまとまってくるかな。
はてなブックマーク - タグ - wcanminias9
そんな感じで今後も、Flash,ASな勉強会なんかで発表していきたいと思います。
そのSNSは子供にとって安全か? 保護者向けに判断基準を提示
ヤフーとネットスターという大きな会社が子どもが安心して使えるようなサイトの判断基準という物差しを考えているようです。
- 不適切な書き込みによるトラブルの発生
- 悪意のある大人による「誘い出し」
- 広告やリンクで「好ましくないサイトへ誘導」
- 熱中することによる「長時間利用」「依存」
それぞれの場合に対してトイスタで考えてみると、、
- 不適切な書き込みに関しては、フィルター処理と定期チェックしてます。
- 大人の誘い出しができないように、全てがオープンにしています。誘い出しするとヘンタイ扱いされる文化になっています
- 広告はやってないですね、、、その分収益もないんですが。トイスタの外に行くようなリンクはリンクの色変えてトイスタの外に行く事をわかりやすくしています
- 長時間や依存は起きてなさそうですねトイスタでは。ゲーム性があるわけでもないし。
この記事でも保護者が主体的に判断してくれーって書いてあるけど、難しいと思います。
この辺はトイスタやってきて悩んでいた部分でもあります、いかに保護者にも興味持ってもらえるかどうか。保護者と子どもが一緒にトイスタ話題にできる仕組みづくり。
やってみたいことはあるんだけど、なかなかトイスタに手が回せてないこの頃。。。
このご時世、忙しいことは良いことなんだけど
ども 横浜です。
本日、昨日の夜から出張で名古屋へきています。そして、なんとこの時間で、モーニング2件目です!!
名古屋といえば、喫茶店。喫茶店といえば、モーニング。
さすがに、喫茶店のモーニングの梯子はつらい・・・
って、いったい名古屋へ何をしに来ているのだろう。。。
さーって、モーニングの十分堪能したし、そろそろ新幹線にのって東京へ帰るか!
どうもしばらく書いてなかった気がします。Flasherこばやしです。
個人的にやってるBlogのサブタイトルに名古屋から来たFlasherを追加してみました。現在、「名古屋 ActionScript」で割と上の方にでてくるので、「名古屋 Flasher」でも上の方に出てくるよう実験中です。
さて今回は自分がよく使ってるiPhoneのアプリを紹介してみようと思います。
- ToyCamera AppStoreへ
- 撮った写真がその場でトイカメラの様な写真に返信します。ちょっとした写真がなんだか良さげな写真になって楽しいです。デフォルトのカメラよりもよく使ってる。
- NatsuLinon for iPhone App Storeへ
- Twitterのクライアント。シンプルで使いやすい。発言をスクロースさせていって最後までいくと自動的に次の情報を取得してくれたりしてうれしいです。
- Finetune App Storeへ
- ソーシャルラジオFinetuneのiPhone版クライアント。自分に合った曲を勝手に流してくれます。自動ロック有効にしてるとロック時に音楽が止まってしまうのが残念。それ以外はとってもよい。
- iview App Storeへ
- tumblrの画像のみをさくさくと見たりreblogする為のツール。データの先読みを自動でやってくれるのでストレスなくさくさく。FFFFOUND!に対応してるので、面白い画像とかネタになりそうな画像を見つけたらtumblrにreblogしてます。
- Evernote App Storeへ
- EvernoteのiPhoneクライアントです。Evernoteとはメモとかを複数の端末で共有したりするツールで、Windows、Macなどにもクライアントアプリがあります。思いついたことはEvernoteに書きためてます。出先で思いついたことなんかはEvernoteにメモったりしてます。
あとデフォルトのアプリだとマップは相当使いますね。超絶方向音痴なので。お店とか探すのにも便利ですよ。
そんな感じでよく使ってるiPhoneアプリの紹介でした。また面白いアプリ見つけたら紹介しまっす。
こんばんわ、赤松です。
みなさん、キーボードは何を使っていますか? まぁ大抵の人は買ったときに付属してきたキーボードだと思います。時々、HHKやRealforceとかですかね。ちなみに僕はHHK Pro派です。普段はMacBookのキーボード使ってますけどね。
まぁそんなことはどうでもよくて、実は最近ちょっとキーボード、というよりはQwerty配列に不満があります。と言うのも、なんとなく左手の方が負担が大きい気がするんですよね。
そもそもQwertyは、タイプライターのアームが絡まないように連続して入力されることの多いキーを遠くにしてあるそうです。まぁ英語で連続することが多い、erとかthが隣接してるので個人的には胡散臭いなーとは思ってるのですが、要はあまり使い勝手に考慮された配列じゃないんですよね。
そこでDvorakの出番です。オーガスト・ドヴォラックさんが考案したそうですよ。ちなみにタイピング速度の世界記録はこのDvorakで樹立してるらしいですよ。元々英語用に考えられたものですが、日本語でもQwertyよりはラクっぽいです。
でも、そもそもDvorak配列のキーボードってないですよね。どうしたもんかなーとか考えてたんですが、HHKに無刻印モデルがあるじゃないですか。それをDvorak配列で使えば全然問題ない。まぁソフトウェア側で配列変えるので別に無刻印モデルじゃなくてもいいんですけどね。拘りです。
なんにせよ、お試しってことでMacBookの配列をちょっとかえてDvorakにしてこないだ試してみました。結果は「不慣れすぎてわからん」でした。正直、新しい配列を覚えるのがこんなに苦痛だとは。それとVimのhjklの移動が壊滅的にツラい。これはマッピングをdhtnに割り当てれば解決しそうですが。
結局、仕事でDvorakは厳しいのでこっそり合間に練習してます。今年最後の目標はDvorakデビューです。

