どうも。Flasherこばやしです。
今回は3DなFlashの話しです。
最近のFlashコンテンツでは3Dを利用したものが多くなってきました。
一昔前のFlashでの3Dはムービーを使ってたことが多かったけど、ここ最近ではリアルタイムで計算して描画した3Dのコンテンツが増えてきてます。
ActionScriptが現在のバージョン「3」になったことで、計算が速くなったことが1つの要因っぽいですね。
いくつか3Dなコンテンツを紹介します。
- play > smart
- http://www.playsmart.jp/index.html
- 車を自分で装飾して、さらに自分で走らせることができます。
たくさん走ることでパーツが増えたりと、何度も遊べて楽しいです。
- 株式会社ガジェログ
- http://www.gadgelog.com/
- 個人的になんか好きです。
- ROXIK | AS3.0 performance demo
- http://temp.roxik.com/datas/perform/index.html
- ROXIK城戸さんのデモコンテンツ。
すげーなー。プレゼン資料なのにこんなに面白いなんて。。。
- LAB | Mathieu Badimon
- http://lab.mathieu-badimon.com/
- 平面にz座標があるだけな感じなんだけど、表現的に面白い。
リアルじゃない3D表現。
- THE ECO ZOO | ECODA!DOBUTSUEN
- http://www.ecodazoo.com/
- Flasherならこれでどんぶり飯3杯くらいはいけるんじゃないだろうかという超絶コンテンツです。
3DのFlashコンテンツといったらたいていがPCのCPUを激しく使うものが多いのですが、エコダ動物園では異常に軽いです。
コンテンツにもいろいろな発見があって、ついついいろいろなところを見てしまいます。
といろいろなコンテンツがあります。
で、最近ではActionScriptで3Dを扱うためのライブラリがいくつが出てますので、紹介します。
これらのライブラリが充実してきたことも、3Dコンテンツが増えてきた理由の1つですね。
- Sandy 3D engine Blog
- Alternativa Platform blog » » Alternativa 3D 5.0 FP10 — Flash Player 10 “Astro” version
- Papervision3D
- Mathieu Badimon | FIVe3D
- Away3D Flash Engine
ライブラリを使えばちょっとした3D表現が出来て楽しいです。
あとは、アイディア次第で面白い物がつくれそうです。
次のバージョンのFlashPlayer10では、今までX座標とY座標だった座標軸にZ座標が追加されます。
Z座標が加わることで、既存のライブラリのスピードアップや、あらたな表現も生まれてくるかもしれません。
今後もFlashの3Dコンテンツから目が離せません。

