ども、横浜です。
タイトルからも分かるように、最近江戸野菜に興味を持っています。
なにも、遠くからエネルギー使って運んで来なくても、東京でも十分おいしい野菜や魚あるよって言ってみたい。
今では、ブランド化してしまっている東京の食材だけど、昭和30年ごろまで江戸野菜は当たり前だったんだってね・・・。
で、ちょっと調べてみると、
- 品川かぶ
- 金町こかぶ
- 千住葱
- 谷中生姜
- 馬込三寸人参
- 亀戸大根
- 練馬大根
- 大蔵大根
- 滝野川ごぼう
- 小松菜
- 馬込半白きゅうり
- 東京うど
- 砂村なす
- 滝野川人参
- 鳴子うり
- 内藤南瓜
- 東京大越瓜
- 三河島菜
- 三河島枝豆
- 東京長かぶ
- 新宿(にいじゅく)一本葱
- ノラボウ菜
- シントリ菜
- 小山田ミツバ
- 江戸川春菊
- 目黒タケノコ
- 奥多摩ワサビ
へぇーーー、あるは、あるは!!十分江戸野菜だけで、小料理屋できるな!!
てっきり、ビルとどぶ川しか残っていないかと思っていた東京もまんざら捨てたもんじゃないんだね。中には、すでに栽培がおこなわれていないもの(すでに幻化)、また別の場所で栽培されているもの、今でもなお受け継がれてその土地で作られているものなど、さまざまなようです。
でも、4個も、自分の地元で江戸ブランドの品種が今でもなおその場所でつくられているってのはうれしいな!!(^-^)
最近エコからかわかないが、地産地消がみなおされており、東京でも東京で取れた食材を中心としたお店が増えてきている。そのため、いったんは宅地化や再開発により断絶された品種の栽培が再開されているものもあるようです。
偏った見たかをすると一旦は開発による大きな破壊を受けた東京ですが、それも徐々に落ち着き今では緑や川の復活、そしてその土地の食材の栽培に住民の意識が向いていることは、非常にうれしいことだと感じます。
次は、羽田沖でとれる食材でも調べてみようかな(^-^)
>柴又出身の人
子供のころ、江戸川いってイナゴとツクシとってきて佃煮にしませんでしたっけ??

