どうもです。FLASHer小林です。
現在、アメリカにてAdobe MAX 2008が行われています。Adobeが年に1回行っている大規模なイベントなのですが、個人的にはFlashのイベントだと思ってます。
いろいろと発表がされてるみたいですが、気になるものがありました。「Alchemy」というコードネームのプロジェクトでC/C++で記述されたコードをAVM2で実行する為のコンパイラだそうで、SWFやSWCを生成できるとのことです。前々から話には、出ていたものが現実的になってきたようです。実際にプレビュー版のツールキットなども配布されているようで、既に試すことができます。C/C++で記述することのメリットとしては、速度面や既存のライブラリの再利用でしょうか。実際C/C++で書いた場合のほうが10倍ほどAS3よりも早いという情報もあるようです。すぐに使おうということには、なりにくそうですが、夢が広がります。
他に気になったのは、モバイルのFlashPlayer周りでしょうか。iPhoneに関してはまぁ無理っぽいですが、既にGoogle携帯AndroidにてFlashPlayerは動作しているそうです。
たまたま見つけた記事のタイトルがよかったので紹介。
このタイトルで白飯が3杯くらい食べられますね!!
日本のAdobe Maxは年明けに開催されます。
もちろん私は参加します。興味のある方は是非参加してみてください。

