こんにちは、赤松です。
先日、LPI-JAPANの方からLinuxの教科書がインターネット上で無償公開されました。
http://www.lpi.or.jp/linuxtext/
ぱらぱらっと眺めてみましたが、結構よくまとまっています。とりあえず下手に本とかは買わず、まずはこちらを見るのがいいんじゃないでしょうか。まだまだな部分もありますが、積極的にアップデートをしていく姿勢のようなので、意見をいいたい人はMLに参加してみるのもおもしろいと思います。
ちなみに僕のLinuxの技術はちゃんとした知識ではなく、自分で触ってなんとなく「こういうものだ」と覚えたり、Googleや他人から教えてもらったものがほとんどです。恥ずかしながら、このテキストを読むまで、touchコマンドの本当の意味を知りませんでしたw(空のファイルを作るコマンドだと思ってた)
こんばんわ、赤松です。
6日(土)にVimM#2というVim使いの集まりがあったので、15分程ですが発表させていただきました。資料はこちら
集まり自体は懇親会をのぞくと14時〜18時の約4時間ほど。大体40人弱が集まったようです。東京という場所も関係してると思いますが、エディタ1つでこれだけの集まりが開催できるのはすごいことだなーと思います。
なんかVimって(emacsもですが)本当に使いこなしている人の操作をみていると「え、今なにやったの?」って感じになることが多いです。カチャカチャっとやったと思ったら、テキストがパッパッパッと変わっていって・・・
僕もこの集まりに刺激されて、改めて自分のVimスキルを見直しているところです。エディタのスキルってのも変な話ですけど。もし、プログラマの方でVim/Emacsを使ったことがない方がいたらぜひ使ってみてください。最初はとっつきにくいと思いますが、慣れれば非常につよい武器になると思います。
ちなみに良い子は秀丸を使うべきだそうです。[要出展」
こんばんわ、赤松です。
最近天気悪いですね。梅雨みたいです。僕は天パなのであまり雨が続くとちょっと大変なんですよねー。そんな話はさておき、今日はとあるプラグインを使ってて改めて、「プログラマはラクをする生き物」だなぁと感じました。
プラグインの詳細はhaltさんという方の記事を見てもらうとして、どのあたりにそう感じたのか簡単に説明します。
上記の記事の例でいうと「 = 」を入力するのに「=」を1回打つだけで済むところ。ここがポイントですね。本来ならスペースを含めて3回キーを打たなければいけないけれど、このプラグインを使うと1回だけで済む。半角スペース2個分お得!
半角スペースを打つ労力すらラクしてしまおうってところに「プログラマはラクをする生き物」だと感じたわけです。本来は別の用途で作ったプラグインだったのかもしれませんが、その辺はスルーで。
ちなみに半角スペース2個とは言え、結構違いますよ。思わず勢いで「=」以外にも「+」や「-」など演算子を手当たり次第設定してみましたが逆に使いづらい部分がでてきちゃいました。ちゃんと考えて設定しないとダメですね。
このプラグインに限らず、ラクできるところはラクをして、どんどん生産性を向上させていきたいですね。
こんばんわ、赤松です。
今日は、生まれて初めてデータセンターなるものに行ってみました。今日は至るところで豪雨でしたが、運よく豪雨の時間帯を避けていくことができました。
印象としては、結構キレイだなぁと。ただ、やっぱりファンはうるさかったですね。慣れたら結構平気でしたけど。サーバーラックがいっぱい並んでいて、大震災とか起きたらどうなるのかなぁとか考えてしまいました。
なんとなく自分のデータセンターを所有してみたいなとか思ったりもしましたが、絶対個人に必要ないですよね。何に使うんだ。でも何となく所有したい。全然関係ないですけど、図書館も所有してみたいです。
そう言えば、データセンターなので他の人ももちろん作業しに来てたりするわけですが、その中の1人におばあちゃんがいました。そりゃもちろん、いるところにはいるんでしょうが、実際に見てみると、おばあちゃんがイスにすわってLinux/Unixのコンソールにカタカタとキーボードで入力してるのはなんか新鮮でした。
こんばんわ、赤松です。
個人的に近いうちに挑戦してみたいことがあります。タイトルの通り、「真空管アンプ」を作ることです。真空管アンプの出す音が好きとかそういった目的よりも、たまにはアナログなものに手を出してみたいって感じですねー。基本的に物作りは好きです。
あと、真空管アンプの好きなところはあのオレンジ色の光ですね。以前、テレビでみたときからなんとなく憧れてます。あれ、めちゃくちゃ熱いらしいですね。
特別凝ったものを作りたいってわけでもないので、市販の入門キットを買ってはんだゴテで作ろうかなーとか考えているんですが、結構高いんですよね。いくつか調べた感じだと大体5万円ぐらい。真空管アンプとしては安い方なんでしょうけど。
とりあえず月1万貯金で8、9、10、11、12で5万円。多分今年中には作れるんじゃないかなーと。のんびり貯めてこうと思います。
こんばんわ、赤松です。
先日、たまたま6歳ぐらいの子がインターネットをしてるのを見る機会があったので、どんなもんかなぁと観察してみました。一応どんな感じの子かというと「クリック、ダブルクリックはできる」「漢字は読めない(ひらがな、カタカナ、アルファベット大文字は読める」と言った感じの子です。とりあえず気づいた点。
- テキストリンクより画像リンクを好む
- ギザギザの吹き出しとかで「クリック」って文言があるととりあえずクリック
- 全体を見渡す前にクリックする要素があったらクリック
- プログレスバーは律儀に待つ。フリーズしてても待つ
- ブラウザの機能は使わない。(戻る、進む)
- 「○○へ戻る」より矢印画像の方がわかりやすいみたい
- アニメーションや音があるページの方が滞在時間が長い
- リンク=下線と学習すると、実際にリンクじゃなくてもクリックする。ページが変わらないと連打する
大体こんな感じでしょうか。もし、幼児向けのサイトを作るとしたら「クリックしてもらいたい要素は大きく目立つように」「ページ全体の要素は少なめに」「ナビゲーションは直感的に」と言った感じですかね。まぁ観察したのが1人だけなので絶対とは言えないですけど。
ちなみに当たり前ですが、小学校低学年〜高学年でもまた違います。妹が小学生の時の様子は
- ブラウザの機能をある程度使う(戻る、進む、お気に入りなど)
- テキストリンクのクリック率があがる(それでも画像リンクの方がクリックされやすい
- ページ全体を見回して、自分が興味ありそうな項目をクリックする
と言った感じで、Yahoo!Japanぐらいのポータルサイトであれば一応問題なく使えるようでした。ただやっぱりあのたくさんのカテゴリは混乱するようで、天気予報やニュースぐらいしか見てないようでしたけど。
子供向けサイトって作ったことはないんですが、一度「子供でもわかるサイト構成」を考えてみると、普段とはまたちょっと違った視点で考えざるを得ないので新しい発見があるのかなぁなんて。
自分のサイトのドメインをhttp://uk-studio.net/からhttp://ukstudio.jp/に移行しました。理由はよく使うID.jpにしたかったから。今更ながらなんで「-」をつけてしまったんだろうと思います。
ドメインの移行自体はラクでしたねー。サーバも変更したので、uk-studio.netの方からrewriteでukstudio.jpにリダイレクト(301)にするだけ。ちゃんと記事から記事にリダイレクトしてますよ。rewrite便利。
ただまぁ、WPを以前はME2.2つかってたのでこの機会に2.5にバージョンアップ、そのためデザインとかいろいろダメダメな状態です。まぁ近いうちになんとかします。
今、WPいじるのにローカルにPHP環境用意してなくて、サーバで直接編集とかとんでもないことをやっちゃってるんですがやっぱりちゃんと作らないとですね。svnを使ってすらいないので、編集履歴とかさっぱりですし。
ただ、WPの為だけにPHP環境用意するのもなんか癪なんですよねぇ。
こんばんわ、赤松です。
なんか気づいたら、今日で6月最後ですね。はやいものです。7月と言えば、みなさまおまちかねのiPhoneの発売ですねー。
ある程度はiPhoneの噂話とか評価は見てはいるんですが、結構批判も多いですね。ありがちなのが「おサイフケータイとして使えない」とか「日本語入力が使いづらくてメールがうてない」とかですねー。
そういうのをみると思うんですが、そもそもiPhoneを携帯と同列にして比較するのが間違いな気がするんですよねー。多分、Softbank陣もそこらへんのことはきっとわかっていて、そういう批判をみるたびに「何を今更w」とかおもってたりするんじゃないかしら。
まぁ携帯が欲しいひとはiPhoneを買わないのが無難でしょうねー。そう言う人はいないと思いますが。
オマケ情報ですが、iPhoneにはGCの都合でMacRubyはのらないそうですよー。ちょっと残念。

