Flasher小林です。
しばらく自転車通勤をさぼってて久しぶりに自転車乗ったら死にそうになりました。暑くなってきましたね。
ロサンゼルスで行われてるゲーム関連のカンファレンス、Electronic Entertainment Expo(E3)でマイクロソフトからXbox用の「Project Natal」(コードネーム)という製品が発表されました。
とりあえず動画見てみてください。
未来ですねー。子供のとき妄想してた世界がすぐそこまで来てる気がします。
たのしみー
動画:Xbox 360のモーション操作アクセサリ「Project Natal」発表
http://japanese.engadget.com/2009/06/01/xbox-360-poject-natal/
Flasherこばやしです。そろそろ花粉症が落ち着いてくる時期かもしれませんが、まだまだ私は花粉症です。
ということで花粉症なブログパーツをつくりました。クリックしたら何か起こると思います。
花粉のイラストは名古屋のbigchuさんに書いて頂きました。
本当は月に1つなにか作らなきゃいけないんですが、2月、3月とちゃんと公開できませんでした。バレンタイン付近で作ってた物があったのですが、それも間に合わず。。。もっと計画的にやらなきゃダメですね。
ただ、ボツになったモノがたくさんあるのって、いいことなんじゃないかという話を先日聞きました。ボツがあるってことはそれだけ引き出しが残ってるってことで、なにかの時にそのボツ案が使えるんじゃないかと。なかなか進んでそういった引き出しを作っておくことは難しいですが、目的があって何かを作っていれば、気付いたらボツになったモノがたくさん集まってましたってことになりそう。ボツになったものって決してクオリティが低かったとは限らないので、きっとどこかで使えるんじゃないでしょうか。
だから常になにかを作り続けられるよう努力しなければいけませんね。
一応これは3月分なので4月分を用意せねば。。。
ども。Flasherこばやしです。
本社が移転したり、5月から4期目になるってところで、サイトのリニューアルを考えているのですが、デザインとコーディングをお願いできる方を探してます。
話をしながら一緒にサイト作りに参加してくれるような方がいいですね。おもしろいアイディアがあればどんどん採用していきたいです。
個人的にはFlash版とかも作りたいところですが、それはまた別の話かな。。。こっそりつくってやる。
お仕事としてお願いしたいと思いますので、興味のある方はご連絡ください。連絡先は kobayashi at raw-hide.jp(at を @に) 小林宛にお願いします。お金に関しては別途ご相談させていただきます。特に条件とかないので、フリーの方でも会社組織でも問題ないです。
ご連絡頂く際に過去の実績など添えて頂けると助かります。
最近ブログさぼってました。Flasherこばやしです。
株式会社アイズの西脇さんが、新しいオフィスに遊びに来てくれました。
今開発されているモノのデモや、haXeについての話をいろいろして頂きました。
新しいUIのデモだったり、サーバーサード+Flashの面白い仕組みなどいろいろと楽しそうなことをアイズさんではやってるみたいです。
haXeだったら、サーバーサイドとフロントエンドを同じ言語で作ることができたり、同じ仕組みを流用したりと、いろいろと開発面でのメリットが多そうですね。
haXeでは型推論という機能を採用していて、コンパイル時に自動的に型を推論して指定してくれるそうです。コードで型をいちいち書かなくていいのは便利そうです。
あとは、swfで吐き出す場合最適化も行われるみたいで、ASで書いた物よりも実行速度が速くなることもあるみたいです。それとFlashPlayer6〜10まで、それぞれに対応したswfを出力できるのも、うらやましすぎます。
haXeちょっとやってみないとですね。
他の会社の方と情報交換するのは楽しいですね。いろいろと刺激になります。
ローハイド.の新しいオフィスみたい、という人はご連絡ください!
雪が降ってます@渋谷
Flasherこばやしです。
「FlashとDIYで作る、自作マルチタッチディスプレイ」というタイトルで行われたFlash OOPの勉強会に行ってきました。
Adobe MAXでも同じ物の発表があったのですが、別のセッションに参加してて見逃していたので非常にありがたかったです。
今回のマルチタッチディスプレイは、WEBカメラを使った仕組みで構築されているので、市販されている物で作れちゃうとのことです。パソコンとかプロジェクタなどを抜けば4万円くらいで作れるそうです。
個人的にWEBカメラをつかったインタフェースには興味があって、FlashでWEBカメラの画像を処理して、ちょっとしたインタフェースとかを作ったこととがあったので、今回の話は非常に面白かったです。
実際動いてる感じはこんな感じです。
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仕組みはFTIRという技術を利用していて、アクリル板に光を通してやると、タッチしたところで光が反射して、逆側から見るとそこだけ明るくなるので、それをWEBカメラに取り込ませておいてどこがタッチされてるか認識するって感じです。他の光に影響を受けないように赤外線を使ってるそうです。
こちらから資料がダウンロードできます。
http://www.cshool.jp/downloads/Adobe_Max_2009.pdf
画像の認識にはtbetaというソフトウェアを使っていて、このソフトが画像を適当に処理して、どこがタッチされているかをTUIOという通信プロトコルで送信してくれます。TUIOはOSC(Opne Sound Control)を拡張したような物らしいです。betaからのデータはTUIO Proxyという自作のProxyサーバーを通してFlash側と通信してるそうです。
WEBカメラ -> tbeta -> TUIO Proxy -> Flash
みたいなイメージですね。
tbetaではキャリブレーションとかもやってくれる機能があったりして便利そうです。画像認識だからFlashオンリーでも出来るかもと思いましたが、キャリプレーションとか大変そう。
こういったハードウェアとFlashの連携はまだまだ実験や趣味でやっている人がほとんどだけど、こういった仕組みを広告とかに組み込めないかなと妄想してます。
最近はこんな仕組みとかもあるようです。
WEBの仕事をしていますが、やっぱりリアルな物には勝てないところがあるので、WEBとリアルなとこをくっつけて面白い商品が作れたら楽しそうだなーなんて思ってまっす。
人って自分のアクションに対して、リアクションしてくれる物に興味を示すと思うので、リアクションが面白いコンテンツを作りたいですね。
バックエンドがRailsでフロントはFlashになりますね。
どうも。Flasherこばやしでっす。
こんな記事があったので、ローハイド.でもやってみました。
こういったイメージを会社が持てるということは、すごく強みになると思います。
その会社を一言に集約することができるみたいな。ネガティブな一言ではだめですが、ポジティブな一言に集約したい。
今回で言うとRailsとFlashという技術面からローハイド.を表していますが、技術面だけでなくローハイド.が作ると、こんなすばらしいことになるって言いたいですね。

Flasherこばやしです。
Adobe MAX 2009に参加してきました。Adobe MAXとはAdobeのお祭りみたいな感じで、いろんな人のセッションがあります。Adobeとついてますが、かなりの数のセッションがFlashやFlexに関連することなので、個人的にはFlashのお祭りと思ってます。参加者も非常に多いですね。
去年も参加したのですが、今年はSpark projectのメンバーとして、ブースの展示をお手伝いさせていただきました。Spark projectとはFlash/ActionScript開発のためのオープンソースコミュニティで「皆でソースコードやノウハウを共有して、幸せになろうよ」というコンセプトにて運営されています。
各セッションのレポートなんかは自分のBlogに書きました。興味のあるかたは読んでみてください。
Blogにも書きましたが、海外からいらっしゃってる方が多く、しかも有名な方ばかり。そういった人たちとコミュニケーションをとるチャンスはあるけど英語がちょっと… という感じでした。次回も参加したいので、それまでに多少コミュニケーションとれるように英語を勉強しておきたいです。

