1.CoLinux 0.71のダウンロード
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=98788&package_id=217177&release_id=497190
2.インストールで次のコンポーネントをチェックから外す
→coLinux Virtual Ethenet Driver(TAP-Win32)
coLinux Bridge Ethenet(WinPcap)
3.distributionの選択、Fedora Core5が推奨です。
4.ダウンロードが完了したらインストールしたディレクトリを開きます。
5.distributionのアーカイブをインストールディレクトリに解凍します。
(Fedora Core5ならFedoraCore5-2006.8-ext3-2gb.7z)
6.コマンドプロンプトからfsutilを使用してスワップファイル用の空イメージを作成します。
→コマンド)fsutil file createnew swap.img 268435456
7.引き続きfsutilでデータ量域用の空イメージを作成します
→コマンド)fsutil file createnew fslocal.ext3 2147483648
8.作成したファイルをCoLinuxインストールディレクトリに移しましょう。
–これで準備が整いました。あとは起動用のファイルを設定しましょう。
9.fedora5-start.batに以下の内容にします。
→colinux-daemon.exe kernel=vmlinux initrd=initrd.gz
mem=128 cobd0=Fedora5-2gb.ext3 cobd1=swap.img
cobd2=fslocal.ext3
cofs0=C:\Temp eth0=slirp,,tcp:22:22/tcp:23:23/tcp:80:80
root=/dev/cobd0 fastboot nogui -t nt
※これは編集都合の改行です。実際はすべて1行で記載してください。
10.fedora-star.batを起動してください
11.loginはrootで行ってください。
12.日本語キーボードに対応させます。
→shell# loadkeys jp106
swap.imgの設定を行います。
→shell# mkswap /dev/cobd1
shell# swapon -a -e
shell# free
※これでswap領域にswap.imgのサイズが表示されればokです。
13.あとは環境を作ってください
1)ユーザを追加してください。
→shell# adduser hoge(hogeは好きな名前で)
2)ユーザをrootから変更します。
→shell# su – hoge
3)rubyをソースからdownloadします。
***必要ライブラリのインストールをします***
→shell# su -
shell# yum install make
shell# yum -y update
shell# yum install ‘gcc*’
※yumが動かない(Determining fastest mirrorsで落ちる)
場合は、ウィンドウズのエラー画面が出た後、送信しないを
クリックしてしばらくまってみる。
しばらく待ってると、画面が動き出すので、
http://なんちゃらと表示されたらctrl+zでyumから抜ける。
ps -efでyumのプロセスIDを確認した後、
kill -KILLでyumをkill。
その後coLinuxを再起動するとなぜかyumが動くようになります・・・
(問題ないけど意味不明。)
shell# wget ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.8/ruby-1.8.6.tar.gz
shell# tar -xvzf ruby-1.8.6.tar.gz
shell# cd ruby-1.8.6
shell# ./configure
shell# make
shell# make install
***ruby gemsのインストール***
shell# cd ../
shell# wget http://rubyforge.org/frs/download.php/17190/rubygems-0.9.2.tgz
shell# tar -xvzf rubygems-0.9.2
shell# cd rubygems-0.9.2
shell# ruby setup.rb
***railsのインストール***
shell# gem install rails
***subversionのインストール***
shell# yum install subversion
これにてひとまず、windows上でrailsの開発環境(最低限)が整います。
それではよいColinux&railsライフを!
o.t.a
細かい設定に関しては つづく
RubyOnRailsでHyperEstraierをインストールする方法です。
1.qdbmをダウンロードしてインストールします。
$ su – ※スーパーユーザーで
$ wget http://qdbm.sourceforge.net/qdbm-1.8.75.tar.gz
$ tar -xvzf qdbm-1.8.75.tar.gz
$ cd qdbm-1.8.75.tar.gz
$ ./configure –enable-zlib
$ make
$ make install
2.HyperEstraierをダウンロードしてインストールします
$ su -
$ wget http://hyperestraier.sourceforge.net/hyperestraier-1.4.10.tar.gz
$ tar -xvzf hyperestraier-1.4.10.tar.gz
$ cd hyperstraier
$ ./configure
$ make
$ make install
3.estmasterサーバを起動します
$ estmaster init /usr/local/share/hyperestraier
$ estmaster start /usr/local/share/hyperestraier &
→サーバをとめるときはestmaster stop /var/lib/hyperestraier
→ユーザの設定をミスったりしてログインできなくなったら、stopしたあとにもう一回initしてstart
4.管理画面でユーザの設定とノードの設定を行います。
1.http://[hyperestraierをインストールしたサーバ]:1978/を開きます
2.administrationをクリックするとid/passを求められるので、defaultのadmin/adminを入力します。
3.Manage Usersでadminのpassをかえます。(Editを押す)※セキュリティ対策
4.defaultのadminではなく他にユーザを作っておくほうが良さそうなので、もう一個ユーザを作ります。
→権限はadminと同様でok。ここではidとpassをhoge/piyoとします。
5.Manage Nodesにて適当なノードを作ります。ここではノード名をnodes_hogeとします。
→左のテキストボックスがnode名、右のテキストボックスが説明文。
後述のdatabase.ymlの設定で使用します。
以上でHyperEstrairerサーバサイドの設定は終了です。
こんどはRail側の設定を行いましょう。
※全文検索プラグイン、acts_as_searchableの使い方についてはぐぐると色々出てくるので、割愛します。
5.gemでacts_as_searchableをインストールします。
$gem install acts_as_searchable
6.RAILS_ROOT/config/database.ymlに以下の項目を追加します。
estraier:
port: 1978
user: hoge
password piyo
node: nodes_hoge
7.enviroment.rbにrequire_gemを書いておきます。
require_gem ‘acts_as_searchable’
8.全文検索用のモデルからHyperEstraierのインデックスを作ります。
アプリケーションルートで./script/console
>> Hoge.reindex!※Hogeモデルがacts_as_searchableを使う全文検索対象モデルであった場合の書き方です。
凡例)def Hoge < ActiveRecod::Base
acts_as_searchable :searchable_fields => [:piyo]
end
以上で、Rails上からHogeモデルを使用しての全文検索が可能となります。
動かない場合は、全文検索用のテーブルがInnoDBになっていないかを確認したり、
Railsアプリケーションを再起動してみたりすると大体動きます。
それでは、よいHyperEstraierライフを。
(ちなみにacts_as_searchable、ぶっちゃけ使いにくいです。重いです。
sennaにすればよかった、と後悔している今日この頃です。)
o.t.a
スペシャルサンクス: ライドオンレイルズ
真夜中にMySqlをいじくりまわしました。
(開発用TestServerです、もちろん)
そんな中で、
一番の落とし穴だったのが
innodb_log_file_sizeの値変更。
普通にやるとサーバが怒って、起動出来ません。
DB設計用ツールには色々ありますが、
そこはRAWHIDE.、フリーで使用できちゃう
ツールを活用するわけです。
(お金が無いわけじゃないですよ!ほんと!ポリシーです!…)
今までもDBDesigner4とかClayとか、色々使ってみたものの
どれもこれも微妙なラインで使いにくい箇所があったりして。
そこで登場したのがタイトルのコイツです。
[MySqlWorkBench]
http://dev.mysql.com/downloads/gui-tools/5.0.html
MySql公式のGUI設計ツールです。
まだAlpha1.1.4と、作りの荒さは否めない感じですが
リバースエンジニアリングもばっちり出来るし、UIも快適。画面も綺麗。
今後のVersionupの出来次第ではありますが、
近い将来にMySql前提でDB設計をする人間にとっての
デファクトスタンダードになるのではないでしょうか。
とかえらそうなことを言いつつ、
僕もまだ使い方よく分かっていません。
ゴリゴリ使ってみて本当に良さそうだったら使用法を
ここに書いてみようと思います。
RAWHIDE.Staffのtetsuya ohtaです。
[Rails]
RubyOnRailsでappをせっせとつくっています。
担当は全般やりますが、メインはActiveRecordまわり。
ActiveRecord君はホント、馬鹿なのか賢いのかよくわからない、
そんなところに少しシンパシーを感じる、
なかなか魅力的なやつです。
今後はAR君について熱く語っていこうと思いますので
どうぞよろしくおねがいします。
[toyst.jp]
先日のNHKさんでの放送後の反響に
正直びっくりしております。
必死にバグ取り&機能拡張を行っていきますので、
これからもtoystaをご愛顧いただけますよう
宜しくお願い致します。
2006.10.24

