
Flasherこばやしです。
少し書くのが遅くなりましたが、Blogger’s Lounge chumby Nightへ行ってきました。
chumbyとは小さなネットにつながるガジェットで、タッチパネルやモーションセンサーを内蔵しています。なかにはLinuxがはいっていて、なんとFlashLite3が動きます。
Flashが動く端末ということで、前から興味があったのですが日本での発売を記念したイベントがBlogger’s Lounge chumby Nightということで、遊びにいってきました。
chumby USAのバニーCTOも来日していて、一番はじめのchumbyの基盤っぽいものや、工場の写真など見せてもらえました。そこでしか買えない限定カラーのchumbyなんかもあって、結構買ってる人がいたみたいです。いくつかchumbyがおいてあったのですが、自作のカバーがつけてあるものが結構あって見た目に面白かったです。写真だったんですが、キ○ィちゃんになってるchumbyとかもありましたよw
デモで置いてあったchumbyの中には3Dのゲームが動いてるものとかもありました。あれは多分Flashじゃないっぽかったですが。。。ユーザーの方が持ってきたchumbyもいくつかあってその中にはユーザーの方が作ったアプリなんかもありました。3Dの町をFlashで表示するアプリを作ってた人がいたのですが、chumbyのFlashでレンダリングするのではなくサーバー側でレンダリングしてFlashには画像として表示してるとのことでした。回線さえ早ければ結構いい感じになりそう。
chumbyにはFlashLite3がのっているのでFlash8で作成したものが動きます。さらにchumbyの加速度センサーの値とかもFlashで取得できるらしいので、chumby自体を傾けて遊べるコンテンツとかできそうですね。Flash8相当のことができるということはSocketなんかも扱えると思うので、chumbyを大量に並べてSocketでコンテンツを同期したりすると面白そうです。
ここまで書いておいて何なんですが、chumby持ってませんw ちょっと悩みましたがとりあえずiPhoneでなんか作ってからじゃないと手を出す時間がないかーなと。。。周りのFlasherさんはFlash搭載ということで結構買ってる人がいるみたいですね。
Flashの搭載された端末が増えるってのはいいですねー。夢が広がります。世の中のディスプレイのものは全部Flash入れたらいいと思うよ。


