どもうです。横浜です。
今まで、うちのMailサーバはSMTP-AUTH使えていませんでした・・・と、いうことに気がつき慌ててセットアップ^^;以前設定しなかったかなぁ・・・
とりあえず、作業ログを残します。
postfixでsmtp authを行う場合ソースからコンパイルする必要があるので、ソースをダウンロードしてきます。 今回はこれを使いました。
解凍して、コンパイルします。この時点でsaslを組み込む必要があります。
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$ tar zxvf postfix-2.3.9.tar.gz $ cd postfix-2.3.9 $make makefiles CCARGS=”-I/usr/include/sasl -DUSE_SASL_AUTH -DUSE_CYRUS_SASL” AUXLIBS=” -L/usr/lib -L/usr/local/lib -lsasl2 -lz -lm -ldb -lnsl” $make install |
で、/etc/postfix/main.cfに、以下の部分を追加します。
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smtpd_sasl_auth_enable = yes smtpd_sasl_security_options = noanonymous broken_sasl_auth_clients = yes smtpd_recipient_restrictions = permit_mynetworks, \ regexp:/etc/postfix/recipient_checks.reg, \ check_sender_access hash:/etc/postfix/bad_sender, \ reject_rbl_client relays.ordb.org, \ reject_rbl_client spamcop.net, \ reject_rbl_client dynablock.wirehub.net, \ reject_rbl_client opm.blitzed.org, \ reject_non_fqdn_recipient, \ permit_auth_destination, \ permit_sasl_authenticated, \ reject_unauth_destination |
で、次に認証ロジックの決定をしますが、とりあえずpostfixにsasldが組み込まれているかのテストをしたいので、UNIXパスワード認証を指定するように、/usr/lib/sasl2/smtpd.confを設定しました。
| pwcheck_method: saslauthd |
んで、最後に再起動です。
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service saslauthd restart postfix reload |
今回はUNIXパスワードを使ったのでユーザーの作成などはやっていません。そのうち、急いでゆっくりやります。
■メーラーからの確認方法
各メーラー(僕の場合はthunderbirdで試しました)のSMTPサーバー=>送信の部分で、認証するにチェックを入れ、パスワードはUNIXパスワードを入力します。これで、外部to外部の転送が出来ればとりあえずはOKです。
徐々に、SSLやら対応していくつもりですが、とにかくバタバタです^^;

