こんばんわ、赤松です。
タイトル、実は「借りてみた」は間違いで「借りてたのをやっと使いだした」が正しいんですが、なにはともあれ海外のホスティングサービス、slicehostの紹介です。
登録はクレジットカードを使えば数分でサーバーを動かすところまでいけます。結構ホスティングの待ち時間はだるいのでこれはありがたい。
まず、XenベースのVPSでほとんど専用サーバと同じように使える。やっぱりroot使えるとラクです。あとこれは仮想環境の強みなのか、Rebuildといって環境をリセットすることができます。ディストリビューションの変更も可能です。僕は最初CentOS5.1で環境を構築して、そのあと最初から構築しなおしたかったので同じCentOS5.1でRebuldしたのですが、大体10分ぐらいで終わりました。環境を試行錯誤したい場合にはかなりありがたいんじゃないでしょうか。
あと料金が比較的やすい方ではないかと。256sliceなら$20/月ですね。少なくとも日本の専用サーバを借りるよりは大分安いはずです。とりあえず最初は256sliceにしといて、足りないなーと思ったら512sliceに変更とかすればいいんじゃないでしょうか。ちなみにsliceの変更もすぐ可能です。この作業も数分で終わりました。
個人的にうれしかったのが、余計なアプリケーションがほとんど入ってないということ。最小構成で環境を構築できるのは結構うれしいですよね。下手なホスティングだと余計なものが入ってたりバージョンが古かったりするので。
大体の使用感をざっと書いてみました。slicehostは個人で借りるには悪くない選択かと。オススメです。

