最近思うこと・・・
SNSを作っている立場の人間として最近考えさせられることがあります。
ここ数年小規模なSNSが乱立していて 、本来の『ソーシャルネットワーキングシステム』の名前が示す、
・社会的なつながり
・現実世界との強いつながり
などがほとんど感じられず、誰でも手軽に立ち上げられる掲示板的な位置づけで、SNSが使われてきているような気がします。
RAWHIDE.としてはSNSを作っていく以上、
・SNS上での友達とは、出来る限り本当の友達であってもらいたい。
・コミュニティーは果たして掲示板でいいのであろうか。
・SNSが友達からの招待制である必要性は?
・ クローズであるメリットは?
これらの要点に注目し今までとは一味違う真のソーシャルネットを作って行こうと思っております。
これには一概にシステム的に解決できることだとは思っておりません。リアルとネットの入り口(リンクポイント)が、注目すべき部分だということ、このリンクポイントの仕掛けを根本から見つめなおす必要があると思います。
また、SNSは会員数によりそのSNSの評価が比例するとも思いません。
むしろそのSNSが有効に活用されているかどうかは、会員数とは全く無関係だと思います。
仮に何万人の会員がいたとしても、その会員達のつながりがヴァーチャルだけの薄いものであっては、決してソーシャルではないのです。
その世界の住人達がたとえ少人数だとしても、現実世界を上手に補足するためのツールとして、SNSを使ってもらえればと思っております。ネット上だけで完結してしまうコミュニティーなどはSNSではないのです。
SNSの製作工程をシステマチックにし、大儀や目的などがあいまいな段階から簡単に導入支援をしているシステム会社が目立ちます。
RAWHIDE.はSNSを作成していく上で
・導入をシステム化し敷居を下げる。
・導入/運用コストを下げる。
これはあたりまえのことでありそれよりも大切で基本的な、
・なぜSNSを導入するのか?
・最終的に何をしたいのか?
・ 夢は何か?
を重点にお客様とお話させていただければと思っております。

