FTPはもう古い!
と、言うことで今回はセキュアにファイル転送を出来るWinCSPの利用方法をインストールから説明します(マックユーザーさんすみません・・・)。
WinSCPもバージョン3になりようやくサーバー上の文字コードを無理クリShift-JISで読み込んでしまう、文字化けは修正されたようです。また、これは以前からですが、multilanguage版をインストールするとボタンなども日本語で表示させることが可能です。
ではさっそくですが、以下の公式サイトよりWinSCP3のMultilanguage installation package をダウンロードします。
http://winscp.net/eng/download.php
適当にミラーを選んで段ロードをしましょう。

次にこのダウンロードしたアイコンをクリック。インストールに進みます。
ここはEnglishでOK。
Nextを押します。
利用規約。よく読んでOKならNextを押します。
保存する場所を環境に合わせて選択します。
full instalation with alllanguageをセレクトしNext。
スタートメニューに登録するかしないかを決めNext。
タスクの追加ですがとりあえずはデフォルトのままNext。
利用時のインターフェースの選択ですが、好みで選択できます。僕はwindowsライクなエクスプローラー風を選択しました。自由に選びNextを押してください。
インストール内容の確認画面です。確認し問題が無ければ、Nextを押してください。
インスールが始まります。
インストールの完了です。Finishを押してください。
これで、指定した場所にWinSCP3がインストールされました。
このアイコンをクリックし、WinSCP3を起動します。

まずは基本情報を入力します。接続したホストの情報を入力して下さい。また、接続先のホストが公開キーを使用している場合は、ローカルPCにある秘密キーをパスを指定してください。

次に、詳細設定(A)にチェックを入れると、左側のエクスプローラーの表示が詳細になります。

環境のSFTPを選択し、サーバーはUTF-8を使用しない(U)をオフにします。
※これは今回のプロジェクトサーバーの接続先がUTF-8を使用しているためです。他のケースの場合、自動を選択してください。
そして、最後に保存ボタンを押します。 保存したセッションを選択すると、今保存したセッションが選択できるようになっていますので、そちらをクリックしてください。

このように表示されれば、接続成功です。
これで、パブリックなインターネット上でもセキュアなファイル通信が可能になりますした。お疲れ様でした^^

